出生証明と婚姻証明

職場の福利厚生係から,扶養家族確認のために出生証明と婚姻証明を提出せよとの連絡.ランダムに選んで調査しているそうで,ランダムに選ばれてしまったようです.日本なら役所に行って戸籍謄本を取ってくれば済む話ですが,ここはお国の何百里,どこまで真面目に対応すべきか悩むところです.

日本から戸籍謄本を取り寄せれば,領事館がそれに基づいて英語の出生・婚姻証明を作成してくれます.以前,グリーンカード申請のときにやりましたが,さすがにこれは面倒.その時の謄本がまだ残ってたたので,「これでいいや」とコピーして提出することに.

さてその謄本をよくよく眺めて見ると,年号は全て昭和・平成,年月日は全て漢数字.年号はともかく,漢数字じゃさすがに理解してもらえないだろうと,翻訳を添付.

さて次なる問題は,この英訳が正しいことをどうやって証明するか.書類が正当な物であることを証明するには,公証人にnotarizeして貰えば良い.日本語がわかる公証人が,ここにいるのか?いないでしょう.でも知り合いはロシア語の婚姻証明を自分で英訳し,それを公証してもらったらしい.読めるかどうかなんて関係ないのである,と申しておりました.

考えてたら切りがない.たかが扶養家族の確認です.自分で翻訳したと一筆添え,サインして終了.何か都合が悪ければ,係から何か言ってくるでしょう.

2 thoughts on “出生証明と婚姻証明”

  1. 海外で何かを証明するのは結構大変なのですね~!
    でもアメリカってきっちりしてるのかそうでないのか疑問です。。。
    娘の発表会、ショパンの前奏曲15番に決まりました♪
    梅雨時期の発表会(6月22日)にはピッタリですよね!

  2. わんこさん,「ランダムに選んで」っていう部分がかなり微妙だと思いませんか.日本じゃありえないですよね.扶養家族確認するなら,全職員にやると思います.
    雨だれの前奏曲,いいですね.僕も好きな曲です.中間の暗い部分,目一杯左手のオクターブを引っ叩くと,ストレス解消になります(なんか違う).

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