From Vienna to Paris

Heidenroeslein

ウィーン郊外の小道,丁度野ばらの季節.

Sah ein Knab’ ein Roeslein stehn,
Roeslein auf der Heiden,

つい歌ってしまいそうです.やっぱり「野ばら」はSchubertかな.



Bar in Vienna Airport

恒例になりつつある,one-stop, one-drink.今日はウィーンからパリへと向かいます.

窓のそとをぼんやりと眺めながら,ふと野ばらを思い出し,再び「Sah ein Knab ein Roeslein sthen …」 いや,歌いませんよ.



business class lunch of Air France

今回何故かフリーアップグレードで,ビジネスクラス.Deltaのゴールドメンバーは持っていますが,この便はAir France.パートナー会社だからと言ってアップグレードしてくれることはあまり無いと思うのですが,タダなので喜んでお受けいたしました.

昼時のフライトだったのでランチ.シーフードだったので白ワイン.ほろ酔い気分でぼんやりと窓から雲を眺めながら,「童は見たり~」

いや,だから歌わないんだって.

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8 thoughts on “From Vienna to Paris”

  1. 日本語訳を見てみました、
    すると、

    少年は、バラの成長を見た
    ローズヒースに、
    とても若く、彼女はきれいだった
    私は近い自分を見て、彼は速く走った
    くも膜下出血の大きな喜びで
    ローズは、赤は、薔薇、ばら
    ローズヒースに。

    走り過ぎたんですね、お気の毒に。

    ところで LiLA管理人さん、短い文章に二回も
    「ぼんやりと」が出てきますよ。
    何か考え事?

  2. Chieさん,その答えはMimi☆Kiraさんのコメントにあります.
    パリと聞くだけで,「巴里の屋根の下」の旋律が頭を離れんとですよ.
    ぐるぐると「鐘は鳴る,鐘はなる」がリフレーン中.
    全部の歌詞はググってくださいね.西條八十の訳詞です.

    で,くも膜下出血の大きな喜びっすか!
    「野ばら」がそんなにブラックな歌詞だったなんて.

  3. Mimi☆Kiraさん,うわぁ,やめてくれー,また頭の中で響き続ける~
    お~しゃんぜりぜー,に切り替えよっと.

  4. lce2さん,そうなんですよ,綺麗でしょ,この野コスモス...って,そんなんあるかい.
    ノコスモスって,なんか怪獣の名前みたいです.
    ご飯を残す奴は,ノコスモスに食べられちゃうぞ~

  5. 綺麗な野バラですね。優しい色がとっても素適です。
    私が見たことのある野バラは白だけです。
    実は昨日、川沿いを散歩していて見つけたんですが、
    もうすっかり花は終わって茶色の残骸が貼り付いているだけでした。残念。

    今回のウィーン出張、白ワインとホワイトアスパラガスの旅でしたね。
    (ビビンバもお寿司もおいといて。)
    私も白ワイン飲みたくなってきました。ちょっとフルーティーなのがいいな。
    キッチンドリンカーの道を歩むのもいいかしらん。

  6. ポージィさん,この野ばらはちょっとピンクなんですよね.きっとシューベルトもこの花を見ていたことでしょうん.そちらではもう花が終わっていましたか.きっともうすぐローズヒップが取れますよ.

    キッチンではなくて,夏の夕方,庭を眺めながらの冷たい白ワインは気持ち良いもんですよ.カクテルほど畏まる必要もありませんしね.ただ問題は,日本だと,やぶ蚊が出るんですよね.

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