超濃いイチゴ練乳

アジア諸国で売られている日本のお菓子そっくりさんがありますが,ここアメリカでもそれらを「堪能」できます.アジア系スーパーマーケットでは,なじみの菓子パッケージなのに何かが違うってのが並び,マジで笑えるものばかり.

このいちご練乳,「そっくりさん」という訳では無いんですが,日本製にしては何かが変.



パッケージの拡大写真.「新鮮なイチゴ使用」「厳選したいちご入り」

ふむむふ,原材料にはこだわりがあるようです.たかがスナックにそこまで拘るとは,ただ事ではありません.しかも超濃いときたもんだ.意味分かんないけど.



パッケージの裏.鮮吃法?せんきつほう,と読むのかな? おまけに,その次の行

新しい賞味の方

 

ハァ?

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4 thoughts on “超濃いイチゴ練乳”

  1. Lisakyさん,これまさにパクリ元ですね.これは森永チョコフレークいちご練乳味なんですね.この「超濃い」,実は東ハトキャラメルコーンそっくりさんだったんですよ.合わせ技一本というところでしょうか.

  2. こんにちわ、そちは雪でしたか?こちは、雨のちめっちゃ晴れで焼ける焼ける、知らんうちに首と顔を色が違ってきました。(顔は化粧をするので)日焼け止めをがっちり塗って置かないとやばいことになります。
    こちは中国系のSuperMarketが多くてたまにびっくりすることが多いです。というのも、日本語が書かれているパッケージでも中国語がたくさん書かれていてちゃんとみたらMade in Chinaです。味もそうだし、ちょっと信用できないです。Sydneyの中心地をCityと言いますけど、CityのGeorge StreetのWoolworthというスーパーは中国系の店で鮮きつ法という興味深き言葉がたくさんあります。(xian chi faと読みますけど、これをどう日本語に表現すればいいのでしょうかね、いつも美味しく食べる方法?袋開けたらはよ食べな~ということを言いたいんだとはわかりますけど、とても食べる気にはならないフレーズですよね。
    今定職のレズメを配りながらアルバイトをしておりますけど、こちのオージーのお土産屋さんで働いています。Europeから来た人は皆店員に‘この商品はMade in China‘なのと聞きます。特におもちゃはMade in Australiaコーナーが別に設置されていて、Made in Chinaより値段も2倍もするのに誰もがMade in Australiaを手にします。一部で中国の商品(特におもちゃ)を買わなければいいんじゃないと一部の人はMade in Chinaかどうか確認する人まで出ています。意識のある、勇気のあることだと思います。中国が少しだけ良心的に仕事をしてくれるなら、私たちがお店の一角でMade in Chinaのタグをとる、少し退屈な作業もしなくて済むんですけどね。

  3. Hyunahさん,こんにちは.先週雪が積もったんですが,昨日は雨でした.今夜はまた雪かもしれません.オーストラリア,日差しが強そうですね.日焼け止めしっかり塗らないと.
    そっちもアジア系移民が多いので,こういう商品は多いでしょうね.鮮吃法,多分,そういう意味だと思いますよ.新鮮に食べる方法,それがちょっと変化して「新しい賞味の方」なんでしょうけど,意味わかんないですよね.
    中国製品を避けて生活するなんて,今じゃほとんど不可能ですね.商品はその国で作られていても,材料に入ってるかもしれないし.お土産物なんて,世界中何処に行っても中国製が溢れています.アメリカの飛行場で売られているお土産なんて,もうほとんど全部と言っていいんじゃないかな.それでも売られてるのは,買う人がいるからなんでしょうねぇ.
    お仕事,見つかるといいですね.

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