それだけはやめてくれ

先ほど3泊4日のテネシーの旅から戻って参りました。現地でお付き合い頂いた皆さん、お世話になりました。どうもありがとうございます。

さて、アメリカ国内で飛行機で旅していて、いつも感じること。どうしてあなた方アメリカ人は、そんなに巨大な鞄を機内に持ち込もうとするんですか? 上の棚に入らないことくらい、一目瞭然じゃないですか。そのおかげで搭乗時に右往左往して、結局離陸時間が遅れてしまうのを、あなた方は気づかないのでしょうか。

それから、飛行機を待合室で待っている最中、ハンドフリーのマイク付き携帯で延々と喋り続けるのは、如何なものでしょうか。端から見ていると、あれほど不気味なものはありません。椅子に腰掛け、視線は中空を漂い、ひたすら一人で喋り続けている光景は、あちらの世界に行ってしまった方々と見られても仕方ありません。

それから、飛行中、乱気流やエアーポケットに落ちたからと言って、いちいち「わーお」とか「イェー」とか叫ぶの、止めて頂けないでしょうか。そう言うのは遊園地の絶叫マシンだけにしてください。

スーパーマーケットのレジでも、色々と気になることがあります。レジの店員と知り合いでも無いのに、突然世間話を始めるのは、止めて頂けないでしょうか。後ろに並んでいる人間にとって、これほど迷惑なものはありません。簡単迅速に買い物が済ませられるのがスーパーマーケットの売りなんですから、レジで前の客が店員とくっちゃべってたら、後ろに並ぶ人間はたまんないです。

買い物客の方にも問題があります。10品以下のみと書かれたレジに、てんこ盛りのショッピングカートで並ばないで頂きたいものです。このレーンは少しだけ買う客に便宜をはかっているもの。アメリカ人なんだから、英語のサインはちゃんと読めるでしょ。

それから、レジの方々ですが、商品の値段をバーコードで読み取れなかったからと言って、それを客に「これ、いくら?」と聞くのは止めてください。そんなのいちいち覚えて無いです。

それからそれから…

キリが無いからやめとこ。でもちょっとスッキリしたかも。

FacebooktwittertumblrmailFacebooktwittertumblrmail

「それだけはやめてくれ」への13件のフィードバック

  1. きりがないですよね、「それだけはやめてくれ」シリーズ…
    わたしからもひとつ。飛行機で隣に座ったときに延々と話しかけるのはやめていただきたい。
    「やあ、ぼくはジョン。元気?」
    「…あ、あぁ、元気です。ありがとう。ぼくはタロウ。」
    「ねぇタロウ、ぼくは○○で仕事をしてるんで、この路線にはよく乗るんだけど、云々…」
    ひとしきり30分くらい話した最後には、「そうだ、今週の土曜日にパーティーをやるんだけど、来ないかい?」と。
    飛行機を降りたら、ぐったりします。

  2. 荷物はいつでも,すべて持ち込み,携帯はヘッドセットな自分としては肩身が狭いです.アメリカ人化してしまっているのか...でも,荷物はなるべく小さい鞄に詰めるように努力はしています.

  3. 「これ、いくら?」は昨日やられました。
    すぐそこの棚なんだから、自分で確認しろよー、と思ったのですが
    たまたま覚えていたので教えてあげました。
    レジ係の手際の悪さはもう諦めてます。(涙)

  4. 天国リスさん、17年のスッチー生活とはなかなかのベテランですね。さすがにそれだけの
    経験を積めば、やはりアメリカ便は避けるようになるのも理解できます。
    それにしても、本人の希望で搭乗便を変える事ができるなんて知りませんでした。
    案外と融通がきくんですね。

    「そっちの足下に私の荷物、置いてくれる?」こんなこと言える骨のある人間はそう居るもんじゃありませんね。
    こういう時は、快く返事してあげましょう。
    「いいですよ。席、代わってもらえるなら」

  5. BUBUさんもですか。。。海外在住日本人の共通の願いですね、「それだけはやめてくれ」シリーズ。
    あと幾つかネタがあったんですが、「その2」にまとめようと思って書きませんでした。
    機内で話しかけられるのもちょっと迷惑ですよね。少しくらいならいいんですが、
    延々と話続けられると居眠りも読書もできない。どうしてあんなに喋るのが好きなんでしょ。

  6. hsさん、荷物の持ち込み自体はOKですよ。要はその大きさです。
    僕も1週間未満の出張なら手提げバッグ1つに全部入れてしまい、機内に持ち込んでいます。
    理由はチェックインする荷物が手荒に扱われること。もう投げるわ逆さにするわ、
    固いスーツケースじゃ無ければ中はボロボロでしょう。日本じゃ考えられません。

  7. MINさん、スーパーのレジ、本当にフラストレーション溜まりますよね。
    列が短くて早そうだと思って並んだら、なんだかんだあって結局となりの列の方が早かったり。
    「これ、いくら」やられたら、教えてあげる代わりに1ドル程自主値引きしたくなります。

  8. 追加します。。。
    知り合いでもう17年間もスッチーをやっているのがおります。当然ながら今となっては平のスッチーではございません。BUT!アメリカ(人)のこれらもろもろのことがお気に召さず、ここ何年もアメリカ路線のロスターを徹底的に拒否し続け他のクルーと交換しているのが居ます。「需要と供給よ」と本人曰く。
    彼女は、大きなラゲージを持って機内に乗って来たPAXから「手伝ってとかどこか空いているところに置いて」と言われても一切手伝わず、ラゲージを外に出して、手荷物の方へ移し替えてしまうそうです。でも、ファーストやビジネスのPAXには適宜に対応しているとか。地上係員も悪いと言いつつも少々厳しいスッチーさんなのであります。彼女の航空会社は、日本ではないアジア系なんですけど。そう言えば、思い当たる節があります。自分の大きい鞄を足下に置きたいけど置けないので、なんと隣の私の足下のところへ置いてくれ、某アジア系の方に言われた事もありましたっけね。国際線を乗り継いでくたくたでしたので、流石に「ノー」と言いました。「ノー」と言える日本人で良かったです。ゴホン、ゴホン。

  9. ポージィさん、分かってくれます。この「やれやれ」感。
    MINさんみたいに諦めるしか無いという世界です。
    日本のレジでも、値段聞かれること、あるんですね。でも確認に走る所が違います(笑)。
    多分、こっちの言い値でレジを打ちますよ、きっと。

    こっちの人間、必要以上にフレンドリーだったりするので、見ず知らずの相手でも
    分け隔てなく話しかけてきます。
    はっきり言って煩わしいというのが正直な気持ち。だって、また英会話だし…

    「その2」に乞うご期待。

  10. 大変…ですね。
    ヒトゴトと思って読むと笑えますけど、自分がその立場だったら
    と想像するとやっぱり ゲンナリ しますねぇ。

    「これいくら?」は日本のスーパーでもたまーにありますよ。
    「いくらかわかりますか?」って聞かれたことが2〜3回あります。
    「たしか○○円。」でそのままレジ打った場合もあれば、急いで
    確認に走っていったこともありました。

    飛行機で隣に乗り合わせた人同士の会話、翻訳小説にも時々出てきますね。
    話しかけられるのを主人公が嫌がってることもちょくちょく(笑)

    それだけはやめてくれ「その2」も楽しみにしてま〜す

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください