Bratislavaの街角から,その2

Bratislava, old city

ブラチ街角の続きです.こちらは旧市街.ヨーロッパらしい建物が残っている部分.市街地は小さく,簡単に歩いてまわれます.



Bratislava Theater

国民劇場正面.ちょうど市民マラソン大会が行われており,あちこち通行止めになっておりました.選手が来ないのを見計らって,反対側へとコースロープをくぐり抜けたり.



blacksmith

マラソン大会にあわせて,小さな出店がいくつか.こちらは鍛冶屋さん.その場で飾り物を作っております.



Easter Flower

こっちはイースターのための花とたまごの飾りもの.よくみると,店のおじさん,リースを被っておりますな.



old city center

ここが一番の中心部でドイツ風に言えばマルクトプラッツですが,こっちでなんと呼ぶのか知りません.Hlavne namesteって書いてあるけど,読めない...中央広場かなあ.

広場にもイースターマーケットが出ていました.この広場に面して在Slovakia日本国大使館もあります.



broken wall

旧共産圏のイメージはあまり残っていないっぽい.強いて挙げるなら,官公庁の建物は,なんとも色気の無いコンクリートの塊でした.あと,電車からしか見えなかったんですが,逆ピラミッド型の放送局も,ちょっとインパクトありました.

この写真みたいに,かなり傷んだ旧建築物と新しいビルが隣接するところに,ちょっと時代の変化を感じる程度ですかね.



Budwar

え?また飲んでるって?

本家バドワイザーことBudvar

めちゃ安いです.500ccのジョッキでたったの1.6Euro(200円).隣に書かれている50というのは,旧通貨のコルナ.すでにユーロ圏になっていますが,今でも併記が義務付けられているそうです.

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「Bratislavaの街角から,その2」への16件のフィードバック

  1. おかげさまで本当に楽しい休日になりました。
    ブラチの次はぜひプラハに!

  2. ウィーンとスロバキアの旅行記、味わい深い景色に
    溜息つきながら拝見しています。はい、出張旅行記、承知しておりますヨ。
    スロバキアまで足を伸ばせるプラス1日ができて良かったですね。
    行ってみたいのはやはり大自然の中か(ただし蚊のいない)、
    街ならヨーロッパかなぁ。住んでる方にしてみれば見慣れたものでも
    味わい深く感じられます。
    イースターは盛大にお祝いされるのですね。うちのディスプレーでは
    おじさんの頭のリースも飾りもよく見えないのが残念です。
    えーとイースターは今年は4月4日かしら??
    宗教色なんて無視して何でも取り込んで商売にしちゃう日本ですが、
    さすがにイースターはまだほとんど広まってきていませんねー。

  3. おおつかさん,先日はお世話になりました.あれは旅行経験者じゃなければ,絶対に迷子になっていましたね.せめてもう少し英語の看板を増やして欲しいです.

  4. ポージィさん,ヨーロッパの古い町並みはいいですよ.さすがに汚いなと思うこともありますけど,それはそれで人が本当に生活していることを感じさせられます.アメリカの都市なんて,全然おもしろくないし.
    復活祭は毎年日にちが変わるので,面倒です.今年は4/4みたいですね.あちこちのショーウィンドウは,イースターのディスプレイで溢れていましたし,たまごやウサギのチョコレートもたくさん売られていました.
    イースターは日本では流行りそうにありませんね.ちょうど花見のシーズンで,それどころでは無いのかも.

  5. 鍛冶屋さんに反応です!
    こういうその場で作ってもらえる 金属ものに弱いです・・・(^^;

    ちなみにどんなものを作ってくれるんでしょうか?

  6. わーいいなあ!バケーションですか? 昔々、イギリスに住んでいる時にヨーロッパを回りましたが、ウィーンんは、行った事が有りません。

    美しい町並み、おいしいお酒を満喫してください!!

    ブログを始めました。よろしかったら遊びにきてください

  7. 鍛冶屋さん良いなぁ~♪
    私的には頭に花のおっちゃんがツボですが(笑)可愛すぎるやろ。
    で、やっぱり飲んでるなぁ・・・
    ま、これがなきゃLiLA管理人さんじゃないっ!!(爆)
    これがなくなった時は病気か何かだと認識しております。

  8. いいなぁ~いいなぁ~
    ヨーロッパの田舎って大好き!
    もう長いこと言ってないから行きたくなります。

    ビールも安いし、
    ちょっと飲みに行ってくるねって言えるお方でもみつけなゃあ・・・(笑)

  9. 今回も写真を楽しませて頂きました。
    私も、鍛冶屋さんのことが気になっておりますの。身長は高そうですし、力もありそうですし。
    蝋人形にも見えますし。何を実演販売なさっていたのでしょう?
    リース屋のおじ様。この方も身長そこそこありそうですね。(この地方の男性は身長高い方が多いの
    でしょうか?)是非、ご愛嬌で腰一周ににも花のリースをつけて頂けたら。。。いや失礼、別に深い
    意味はないのですが。。。

  10. ばんりさん,手作りアクセサリーファンですか.もしそうなら是非サンタフェへお越しください.手製の銀細工とかたくさん売られていますよ.
    この鍛冶屋さんで見かけたのは,多分飾りにする蹄鉄とか,腕輪でした.あまり詳しくは見なかったのですが,比較的シンプルなものだけでしたね.その後,削る加工とかもするのかもしれません.

  11. すみれさん,ヨーロッパって観光には良いところですよね.さほど広くないし,交通機関はしっかりしているので.おまけに通貨が同じなのが便利です.ウィーンは,多分3日もあれば見て回れるくらいの大きさですよ.次回チャンスがあれば是非どうぞ.
    すみれさんのブログ,あとでお邪魔しにいきます!

  12. Mimi☆Kiraさん,LiLAのおっちゃんも頭に花してたんですよー
    って,やらんやらん.
    でやっぱり飲みますわ.そりゃ旅の楽しみの一つですもん.
    大丈夫,病気でもこれは無くなりませんから(きっぱり)

  13. Joniさん,田舎の雰囲気,いいですよね.アメリカの田舎は,今現在さんざん堪能しておりますけど,こっちはまあ田舎というより僻地.ちょっと飲みにいくような場所なんてありませんし.
    列車の旅がいいですよ.窓からの眺め,飽きません.車の方が移動には便利だけど,なんかね.

  14. いたずらリスさん,鍛冶屋さんが作ってるのは蹄鉄が多かったです.アメリカのようにオマジナイに飾るんでしょうか.それとも投げて遊ぶ?
    蝋人形にしてはリアルに動いていましたので,もしかしたらホンダかソニーの技術かもしれません.スロバキアというとスラブ系が多いと思うんですが,そんなに背の高い人たちじゃないと思いますよ.多分,写真だから大きく見えるんじゃないかと.実際は自分たちとそれほど変わらなかったと思います.

  15. 中世でもこんな格好して仕事してたんじゃないかなって思わせる鍛冶屋さんですね。

    あっ、(やっぱり)出てきましたね、ビール。アメリカのバドワイザーよりも濃い感じがしますが、どうでしょう?コップの500ミリの線よりもビールが少ないですが、これは一口飲んだ後ですか?(細かい) 私はどうしてもこの小数点のコンマが馴染めなくて困ります。併記された値段が義務づけられているということは、換算しやすいようにでしょうか?コルナはもう使えないんですよね???

  16. ちびさん,コスプレしてますよね.髪型とかはジーザスって感じもしますけど.

    はい出てきました,ビールです.アメリカのバドワイザーとは比べ物にならない,しっかりした味のビールですよ.0.5Lの線より水面が下じゃんって思いました.微妙に損した気分でしたが,こちらでは法律で決まってないのかもしれません.
    小数点の代わりにコンマを書く国,ありますよね.僕も気になります.最初に見たときは,完全に勘違いしましたもん.~の代わりに割り算÷を書くところもあって,これも悩みました.
    コルナは,どうなんでしょう.普通,札は長期間に渡って交換できますよね.コインはだめなのかな.

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