Wienの街角から,その3

Brahms Saal

やはりウィーンと言えば,コンサートは欠かせません.今回,楽友協会大ホールでのプログラムで目星い演目が見当たらなかったので,その隣で室内楽を演奏するBrahms Saalの方に出かけました.

プログラムは,E. Dohnanyi(ドホナーニ)の,初めて聴いた弦楽四重奏曲,Dvorak(ドヴォルザーク)の弦楽四重奏曲「アメリカ」,それに非常に珍しい,Chopinのピアノ協奏曲で,オケが弦楽四重奏曲に編曲されたもの.

Artis四重奏団による演奏でしたが,ピアノはAlexander Lonquichという聞いたことのない女性.あまりに丁寧なピアノ演奏が最初から最後まで続き,ライブとしては物足りないものがありました.



スフィンクス

Belvedere(ベルヴェデーレ)宮殿へ.ここはG. Klimtの「接吻」の絵があるので有名.数年前にも来たのですが,当時たまたま改装中で入れなかったので,リベンジ.



Belvedere

Belvedereの下宮から,上宮殿を眺める.緩やかな坂が宮殿をさらに引き立たさせます.

壮麗なバロック建築の宮殿内部は,残念ながら撮影禁止でした.



Prater

映画「第三の男」で有名なPrater遊園地にある大観覧車.夜間ですが乗ってみました.



Prater

上から遊園地を見たところ.まあ夜だったのでなんとか生き延びることができました.なんせ,高所恐怖症なもんで...

FacebooktwittertumblrmailFacebooktwittertumblrmail

14 thoughts on “Wienの街角から,その3”

  1. 緯度0大作戦にでてくる怪物じゃないですか?そこは南極じゃないですかホントは。

  2. うーん。見事な前フリ。

    おや?アルコールの写真がありませんねぇ。

  3. 実は再来週ウィーンに行く予定です。タイムリーな記事で毎日楽しみにしてます。まさかその頃まではいらっしゃいませんよね、、、、

  4. 宮殿の庭ってたいていこのようにだだっ広いですね。
    左右対称も定番ですけど、これって不審者が目立つようにですかね。
    ここに住んで忘れ物なんかしたら悲惨ですね。

  5. ウフフ!
    LiLAさんって高所恐怖症だったのね? 
    ちょっとかわいい~~。

  6. ちびさん,そうなんです.有名な観覧車なのですが,知ってる人にしか分からないという,マニアックな証拠でした.

  7. とくさん,まあグリフォンみたいなもんですが,コッチの方が襲われがいがあります.

  8. lce2さん,ここに来てやっと繋がったわけです.
    この日の晩はキムチ鍋だったので,酒の写真どころじゃなかったです.ぐびぐび.

  9. Flouribundaさん,あっそうだんたですか.行き違いでしたね.ウィーンは暖かい毎日が続いていますよ.今日はちょっと小雨で寒かったですが,再来週ならもっと暖かいでしょうね.お楽しみを.

  10. Chieさん,左右対称で幾何学的な植え込み,なんか人工的ですよね.少なくともこの庭園に忍者がいたら目立つと思いますが,ドーモ君が居ても気にならないかもしれません.
    忘れ物...そりゃきっと靴ですな.どの入口で脱いだことやら.
    あ,そうそう.どこでもドアへのコメント忘れてました…と思う.

  11. Joniさん,その代わりと言っては何ですが,平地には強いんですよ.
    あ,でも深い穴はダメです.

  12. この“観覧車”は有名なんですか?
    外国の観覧車って、映画とかでベンチが まんまぐるぐるまわっているのを見かけますが、
    そのタイプなんでしょうか!?

    ・・・高所恐怖症なら そんなことはないのかなぁ・・・?

  13. ばんりさん,オーソン・ウェルズのモノクロ映画第三の男で出てくる観覧車なんです.古いけど面白い映画ですよ.もしまだでしたら,ぜひ観てみてください.
    この観覧車は,乗る部分が小屋のようになってます.中でディナーも食べられるんですよ.料理がサーブできるのは一番下に降りたときだけなので,そこで料理が運び込まれる間,観覧車は止められ,他の観光客は待たされるハメにあいます.
    もしベンチだけがぐるぐるまわってるタイプだったら,僕は絶対に乗りません!!

コメントは停止中です。