故障テレビその後

先日故障したテレビ,取りあえず修理の見積りを頼んだものの,何も言って来ません.もうこういうのには慣れっこです.「連絡しますね」なんて言われても,こっちから聞かない限り絶対に連絡してこない.

修理に出したのが先週の土曜.水曜日まで待ってみたものの音信不通なので,しびれを切らして電器屋に電話しました.カスタマーサービスやらなんやら,色々と回された挙げ句,どうやらAlbuquerqueの本店に繋げられた模様.

仕方無く状況を一から説明し直し,何時になったら見積もりが出るんだと聞いたところ,

「まだ作業は始まってないわよ.10日から2週間したら,作業始めるから」

全然やる気無しモード.修理の手数料としてすでに$80払ってるのに.

それから数日,まだ一週間しか経ってませんが,なんだか待ってるのがアホらしくなってきました.修理するより新しいのを買った方が早そう.Santa Feの電器店まで出かけ,修理依頼をキャンセルできるかどうかを聞き,その場で新しいテレビを買ってしまいました.

同じSHARPのAQUOSですが,今までのやつは30インチ.今度買ったのは37インチ.これ以上大きいとテレビ台に乗らない可能性があったので,ここで妥協.

修理を頼んでいた古いテレビですが,もう処分してくれと頼みました.$80払ってしまいましたが,これ以上ややこしい状況に巻き込まれたくないので.

と,ここで店員からびっくりする話が.なんとこの修理依頼費は全額戻すとのこと.一旦払ってしまったお金を取り戻すのが極力困難なこの国で,驚くべき提案です.何かとこの国のサービスに不満を言っておりますが,たまにはこういう話もあるということで…

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6 thoughts on “故障テレビその後”

  1. そうか!戻すとは言ったけど,何時どうやってという話は無かったか...
    単にクレジットカードに戻してくれるだけなら簡単なんですけどね.

  2. 「ボブどうする、またやっかいなのがきちまったぜ。」
    「ああ、ビルそこおいといてくれよ。そのうち気がむいたらさわってみるからなあ。ところでピザたのんでくれたかアンチョビとイカのやつ。」
    「ああボブこれからたのむところだ。まかせとけよ。」
    ボブは修理品のラジオを机の下におくとガツとけっとばして中のほうにいれる。
    ビルはなんだか自分のゲーム機をハンダゴテでぐじゃぐじゃにしてテンパーのあたまをかかえコーラをのむ。

    ・・・てな風景がうかんできますね。

  3. とくさん,そうそう,そういう会話があったに違いありません.「ほおっときゃ,そのうち諦めて新品買うだろ」みたいな...って,もしかしてこれは相手の思うつぼ?!

  4. アメリカの意識しない田舎の恐怖って映画がありましたがそこでこんな情景をみたことがあったかもしれません。

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