茨城県での暮らし方,水戸での生活

life in Ibaraki

しばしば愉快なネタを提供してくれるLos Alamosの市民図書館ですが,こんな掘り出し物が.

  • 茨城県での生活 Living Guide for Ibaraki
  • 水戸の生活ガイドブック Guidebook for Living in Mito

日本語と英語で書かれた,官製日本生活マニュアルです.官公庁関連以外は茨城に限定されず,日本にこれから住む外人さんには便利なものかも.さすが国際都市(?)水戸,こんなものまで用意されてるんですね.

内容的には,案外普通です.銀行口座の開き方とか,電話のかけかたとか(「ダイヤルを回します」という表現はアレですけど).

おそらくはアメリカ人が長期で茨城に滞在し(どうせ旧原研か動燃かだろうけど),そのときに貰った生活マニュアルを持って帰ったのでしょう.それが再び日本人の手に渡るとは,想像だにしなかったことでありましょう.

もし茨城・水戸での暮らしに疑問がおありの方,私にご連絡ください.これらの本に書かれている範囲でお答えいたします.

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10 thoughts on “茨城県での暮らし方,水戸での生活”

  1. 日本なんてどこへ行っても大した違いはないでしょう、
    特に茨城・水戸だと注意すべき点があるのかな?
    あ、納豆注意報ですか?(私は好き)

  2. 「もし茨城・水戸での暮らしに疑問がおありの方,私にご連絡ください.これらの本に書かれている範囲でお答えいたします.」

    えーっと、何だかヘン。だけれども、情報収集家としては放置出来なかったんですね、きっと。さっそくですが、どうして納豆をほとんど作っていない水戸なのに「水戸の納豆」って有名なんですか?

  3. え!?いたずらリス様そうなんですか?
    水戸じゃ納豆をほとんど作っていないんですか?
    ふえ~~知らなかったです。
    何でもご存じのLiLA様さま、どうしてですか?

  4. 水戸(近辺)出身のウチのオットの実家では今でも納豆は手作りです。水戸にはおかめ納豆もあるし、近辺にはもっともっとおいしい「くめ納豆」もあるし。
    でも、アメリカで売ってる「水戸から来たの」っていう納豆はカリフォルニア出身のようです(爆)

    ともかくその茨城の流れを汲んで我が家でも、アメリカ中西部での納豆作りが続いているというわけです(嘘。でも納豆作ってるのはホント。でもこっちで手に入る大豆は粒がバカでかくて納豆には向きません。小粒大豆が欲しい~)

    しかし、水戸での暮らし方ですか…私、そのお隣の「ひたちなかガイド・英語版」なら持ってきてますけど。水戸に引っ越し予定の方はLiLA氏に、ひたちなか・東海村方面へお引っ越しの方はTAMAへご連絡ください。
    …一体ココはドコなんだ。

    それにしても、その冊子をロスアラモスへ持ち帰った誰かさん、もしかしたら私の昔の生徒さんだったりするかもしれませんよ~。

  5. Chieさん,納豆注意は重要ポイントです.僕が某所のゲストハウスに宿泊するとき,あちらの秘書さん,必ず洋食の朝食を予約しておいてくれます.

  6. いたずらリスさん,水戸納豆についてのご質問ですね.これらの本を調べてみましたが,どうやらその質問は本に書かれている範囲外ですので,お答えいたしかねます.

  7. TAMAさん,そのカリフォルニア納豆,きっと納豆菌が水戸出身なのですよ.DNA鑑定,してみましょうか.しかもその遺伝子は,今,合衆国の片隅
    でピチピチしてるんですね.アメリカサイズ納豆には,大きめ納豆菌が必要かもしれません.
    へ~,ひたちなかガイドというのもあるんですか.Chieさんも言ってますけど,日本国内だったら住み方ガイドなんて何処でも同じで構わないような気がしますけどね.某村だと,事故時の避難方....あ,いやいや.

  8. PNH Member #2さん,残念ながらアヒルのサイズは本に記述されていないようなので,その質問にはお答えいたしかねます.

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