あたふたと出張申請

今年も綿毛の季節です。ぽわんぽわん綿毛を愛でつつ,ようやく寒波が和らいだ今日の午後,ガシガシとやってた仕事は出張手続。

だいぶ前から日本での会議の話は来ていたのです。僕ともう一人,ウィーンの友人と。入国制限も無くなった日本,彼も興味があるとのことなので,二人して会議出席の返事をしておきました。

でもちょっと欲張ったのがよくなかった。ついでだからと,全部で4箇所も回るという慌ただしい旅程になっています。おまけに出発まですでに2ヶ月ちょっと。すぐに出張申請しないと間に合いません。

こちらの出席申請,それぞれの場所での仕事内容,宿泊所,移動方法を事前に全て決定して申請する必要があります。何月何日にどこそこ,そっから電車で移動して,どこそこ。ホテルを予約し,国内移動の飛行機も予約しと,凄まじい面倒くささ。

僕のほうは一応海外出張の内々定は貰っているので安心なのですが,問題はウィーンの友人のほう。実際に出張できるかは,11月後半にならないと分からないとか。そんなの待ってられません。

4 thoughts on “あたふたと出張申請”

  1. 政府系機関は出張手続きは面倒くさいですよね、特に海外となると、何ヶ月も前に確定予定をださないとなりません。連邦政府にいた頃は宿泊先ホテルのファックス番号まで報告しましたし、訪問先のホストからの招待状も添付したような記憶が。隣のラボの人が、同じ国で開催される2つの国際学会に続けて参加するという予定表を出したら、最初の学会の最終日と次の学会の初日にアメリカを日帰りで往復できることが可能であるとされて、実際に2往復することになりました。ンなもの、税金の無駄使い以外の何物でもありません。

    1. missssyさん,皆様の税金で出張してますからね。色々と面倒くさいです。流石にFAXはもうないですが,住所と電話番号は必ず報告です。もちろんinvitationは絶対必要。僕もすごい出張したことあります。週末にパリから戻ってきて,翌日再びパリへと飛んだことが。

  2. 来年1月のご出張、4カ所訪問とはご多忙となりそうですね。準備も大変ですね。ペーパーワークに事細かに記載しなければならないんですね?ウィーンの方、どうなるでしょう?

    実際どうなるかわかりませんが、いつもより寒い冬になると天気予報で聴きました。寒さ対策しっかりとして下さい。福岡の紅葉も段々と見頃になってきましたよ。午前中、篠栗の呑山観音へ紅葉狩りしてきました。このところ、お天気にも恵まれいい気分転換が出来ました。

    1. いたずらリスさん,ウィーンのあいつはどうなるんでしょね。まあ可能性は半々と言っておりましたけど。そう言えば去年は紅葉の頃の帰国だったのを思い出します。桜の葉のグラデーションがきれいでした。あれからもう1年経っちゃったんですねえ。日本の真冬はじんじんと冷えてきますから,がっつりと上着を持っていきます。もしくは現地調達するかも。

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