コンピュータの古文書を解読してた

ひょんなことから,他人の書いたコンピュータ・プログラムを読んでおりました。自分のプログラムですら,数ヶ月前に書いた箇所は思い出すにしばし時間が必要だと言うのに,他人のコードなんて暗号です。

おまけにプログラムは古典的なFORTRAN77,1977年仕様ですよ。そりゃまあ学生の頃は僕もそれで書いてましたけど,いまどきこんな言語使う人は激減してるはず。

読むだけならともかく,あれこれいじってます。こんな書き方して良かったんだっけ,こうやったらどうなるんだっけ,もう試行錯誤状態。

通なプログラミング,専門用語ではハッキング。日本のマスコミの誤用でハッキングはネガティブなイメージとなってしまいましたが,ハックこそ人生。

と言いたいところだけど,若い頃みたいに毎晩2AMまでプログラミングはもうできません。そもそも古文書相手だし,やっぱ音楽こそ人生くらいが気楽です。

4 thoughts on “コンピュータの古文書を解読してた”

  1. 音楽といえば、昭和24年ごろに作詞(日本語へ翻訳というべきか)されたおおブレネリにフォートランがでてくるとか。英語版ではふぉとららら、原語版ではでぃりりれれらら、だそうで、フォートランの新規性が光ります。

      1. じゃそのうち原語で歌ってください。これも使い古されたネタですが、ウルトラシリーズでハックというとキャプテンウルトラの(これがウルトラシリーズかどうかは議論の余地ありですが)、シュピーゲル号3号の操縦士のロボットですね。マスコミ的な意味でのハッカーはクラッカーですが、そういう名前の怪獣はいないようです。その代わり、帰ってきたウルトラマンでエレドータスが出てくる回にアメリカンクラッカーをカチカチさせる少年が出てきます。

        1. missssy,キャプテンウルトラのあのヘンテコなロボットでしたっけ。おぼろげに見たことあるような。シュピーゲルって言うとどっかの国の新聞みたいですね。そう言えばアメリカンクラッカーってほんとにアメリカなんですかね。かちかち山からヒントを得たのかもしれません。

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