10月のパリから,シンプル朝ごはん

日曜日夜,一緒に仕事に来ている同僚と待ち合わせて夕食へ。重要課題があって,翌朝仕事現地へどうやってたどり着くかということ。というのも,いつも使っている通勤バスが工事で今週運休なんだとか。

別路線のバスに乗るには,そこまで地下鉄を使う必要があります。出勤時間を詳細に検討し,さらに不慣れな初日を勘案し,少しはやめにホテルを出ることにしました。

早起きそのものは問題ないのですが,困るのは朝食。ホテル朝食は7時からです。でも7時前には出ないといけない。なにかパンでも買っておこうかと思うも,日曜日は店が閉まってます。

そんな中,偶然見つけた屋台のパン屋さん,そこで売られていたのがこれ。カヌレです。これ一個食べておけばなんとか昼までお腹はもつだろう。

翌早朝,インスタントコーヒーとカヌレで手っ取り早く食事しながら,ふと思ったのです。

なんで普通のパンを買わなかったかなあ。

6 thoughts on “10月のパリから,シンプル朝ごはん”

  1. 体が甘いものを欲していた ?
    ちょっとお疲れなのかも。お気を付けて。

    1. ポージィさん,確かに甘いものが欲しかったのかも。朝からおやつですもんね。元気にやっとります。

  2. キーボードと比較するとけっこう小ぶりですね。三つくらい食べないとお腹空きそう。砂糖のとりすぎになるかな。今日の抄読会で砂糖をとりすぎると味覚が麻痺するという論文が紹介されてました。

    1. missssyさん,一つじゃお腹ふくれませんが,さすがにカヌレ数個は無理です。砂糖の取りすぎで味覚麻痺は,アメリカじゃ論文にするまでもないことじゃないですか。

  3. カヌレは、今、流行っているのでしょうか?
    博多駅地下にもショップが出来、賑わっているようです。
    それにしても、朝食少ないですね。ランチとディナーの為にセーブされましたか?お昼のビールが待ち遠しいですね。

    1. いたずらリスさん,昔ボルドーに行ったとき,やたらとカヌレが出たので有り難みが薄れてるんですが,そういや博多駅のデパ地下にありましたっけね。今回はなんと昼ビール無しです。だれも買ってきてなかったんだもん。

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