歴史探訪してきました

近所にある国定公園Bandelier National Monument,この日は入場料無料とのことだったので,久しぶりに散策してきました。前回は渡米してすぐだったかも。

こういう崖の縁を歩きます。もちろん手摺なんてありません。ここはアメリカ,なんでも自己責任。

岩の台地の斜面に先住民の遺跡があります。そんなに古いものではなく,鎌倉時代よりも新しいくらい。

オープンタイプの博物館という感じでしょうか。こんな洞窟が住居跡で,自由に中に入れます。中は空っぽですが,何かに使ったのか,壁に穴があったり,暖炉か竈のような跡があったり。

岩の上に無造作に置かれた焼き物の破片。落ちていたものを,誰かが目立つように岩の上に並べたんでしょうか。あるいは管理事務所かも。

国定公園ですので,全ての物は保護されており,持ち出し禁止です。これは珍しいとポケットに入れちゃったらお縄。

台地の上へは,こんな梯子がかけられています。勿論これは現代のもの。ここを登ると360度パノラマが広がるのですが,そんな写真を撮り忘れてしまいました。

代わりに撮ってのが,これ。

7 thoughts on “歴史探訪してきました”

  1. すごく良い天気ですね~っ!僕も行った時の記憶がよみがえりました♪もう6年前とは…懐かしい限りです。
    9月末にもなると結構冷えてきましたか?お身体お大事お過ごしください。

    1. ハクさん,秋と冬はとりわけ晴天続きですね。朝晩は冷え込むようになりましたよ。昼間はまだ日差しもあって,歩いてるとちょっと汗ばみます。

  2. すごい青空の下の乾いたごっつい大地。
    先住民の方々はこんな場所の岩穴で暮らしていたのですね。
    水はどこから得ていたのでしょ。近くに川か泉が??
    そのころは今ほど乾いた大地ではなかったのかしら。
    気候はどんなだったんでしょ。寒さは暑さは?
    土器を使っていたんですね。ということは粘土土壌がある
    ということですね。この岩山のどこに?どこで焼いていたの?
    自分で調べるのは面倒くさいけど、ワクワクします。
    分かっていることまだ分からないこと、色々あるんでしょうね。

    1. ラストはサボテン? 初めて見るような姿。

      1. ポージィさん,最後のはサボテンですよ。これは赤紫の花をつけます。今年はちょっとタイミングがあわなくて満開を見られませんでした。谷のずっとしたに川が流れてて,そこまで降りる道も残ってます。でもすごい距離と標高差なので,もしかしたらどこかに湧き水があったのかも。あたり一帯は主に火山性の土で,洞穴がある層はとくに柔らかいようで簡単に削れるみたいです。

  3. 遠い山並みにうっすらかかる雲。秋になって諸事おちついて来た感ありますね。アメリカの圧倒的原風景も心なしか優しげ。そろそろのお家芸の世界葡萄酒旅も再開の予感〜〜楽しみです。アメリカは石油出るから飛行機飛べるでしょ。東京もいっとき安らぎの秋晴れです。

    1. Gonnekoさん,今年も山火事騒動ありましたが,雨の季節も終わってすっかり落ち着きましたね。日本帰国の障害もすっかりなくなったようなので,冬の味覚を堪能しにいきたいものです。

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