小さく大きな生命力

キャニオンへ降りると,雨のシーズンだけ水が流れる川が底を通っています。そんな時期は蚊も出るので水場は避けるのですが,気温も下がってきたので久しぶりに散歩してきました。

木陰にはまだ水たまりがちょっとだけ残っています。そこを覗き込んでびっくり,なんとオタマジャクシ。

そもそもここでカエルを見かけたことは一度もありません。オタマジャクシが泳いでるということは,カエルも生息しているということ。あまり水分が必要無い種類なんでしょうか。

ここしばらく雨が降っていません。この小さな水たまりも,彼らが成長するまえに干からびるんじゃないか,そんな心配もあり,週末に少し水を補給してきました。今夜は雨の予報なので,もうちょっと水位が上がるかな。

4 thoughts on “小さく大きな生命力”

  1. 野生動物に餌をやってはいけません、ってちょっと違うか。ほんとにこういうのを見ると、古の人が湧いてくるって表現したのが分かりますね。もっともカエルくらいになると後先構わず卵産んじゃうのかもしれませんが。でもそこにオスもいたってことですね。

    1. missssyさん,餌はやってないんですよ,水だけ。そもそも何を食べてるんでしょうね。木の上に卵産み付けて,ぽとんぽとん,水たまりに落ちてくるんですかね。オスもいたのか,メスがオスに変わるタイプの両生類なのか,そこんとこどうなんでしょ。

  2. おたまじゃくし~
    オタマジャクシ時代は水が必要だけど、カエルになってからは
    乾いた所で暮らす種なのでしょうかね。
    え、でも秋に育つカエルもいるんですね。
    オタマジャクシは春と思い込んでいました。
    急いで育ってカエルにならないと冬眠準備が間に合わなくなりそ。

    1. ポージィさん,この時期にオタマジャクシってのも不思議です。もうすでに秋ですもん。カエルになった瞬間に冬眠するんですかね。それとも生まれる季節を間違ったのかも。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください