キノコの山,豊作とはならず

雨が降ったらキノコも出るはず,そう思って山を歩くも,既に季節外れになってしまったのか,あまり収穫はありませんでした。収穫って言っても食べませんけどね。

この巨大サルノコシカケの類,多分年中あるんだと思います。この辺りは山火事で燃えた樹木が立ち枯れしており,そこへパンみたいなキノコがそこかしこに。こういのはちょっと不気味です。

こちらは普通のキノコ。普通っぽいのは↑と↓の2種類のみ。

これもパンかお煎餅みたい。美味しそうなんですが,食べる気はしません。

そして今回最大の発見,それは

きもっ!

マクロレンズで拡大してますが,見た目,脳みそみたい。

調べたら,和名,コガネニカワタケ。漢字で書くと黄金膠茸。膠のような柔らかさだからなんだとか。英名は Witches’ Butter,魔女のバター。言い得て妙。

実はありふれたキノコで世界中に分布してるんだとか。白キクラゲの種類と言われると,なるほどなと。

6 thoughts on “キノコの山,豊作とはならず”

  1. お~ 今回のキノコは焼き色こんがりさんたちですね。
    写真で見るとまさしくパンです。こうばしそう。
    いえ送って下さらなくていいですから。
    ラストは何ですコレ。気色悪い姿ですがこれもキノコの
    一種なんですね。
    うにょうにょと細長いのをたくし込んだような形に、
    たまに出現するオオミスジコウガイビルを思い出しました。
    この夏、久し振りに目撃したので。
    オオミスジコウガイビル、ご存知ですか?
    コガネニカワタケとはまったく違う生き物ですけれど。

    1. ポージィさん,毒々しい色のキノコはなかったものの,パンのような香ばしい色です。あら,遠慮せずともお送りしますのに。最後のはびっくりでしょ。日本でも普通に見られるキノコだそうですが,気づかないだけなんでしょうか。オオミスジコウガイビル,知らなかったのでググったのですが,写真が出た瞬間,画面を閉じました。ぞわ

  2. 小学校の頃みていたキノコ図鑑で、さるのこしかけは食べられないキノコに分類されてました。理由は硬いから、だそうです。ということで、最初のやつは蒸してみてはいかがでしょうか。ポージィさん、こうがいびる、懐かしいですねぇ、あ、いや、特別な思い出はありませんが、何十年ぶりかでその名をみました。

    1. missssyさん,さるのこしかけ,ほんとに硬いですね。つんつんしてもびくともしません。100匹乗ってもだいじょ〜ぶ,みたいな。サルノコシカケのなんかは漢方薬になるんでしたっけ。

      1. さるのこしかけを煎じたものをたいのおかしらと共に摂取し、デザートにももの缶詰を食べると幸せな気分になれます。有効成分の一つはグルカンと呼ばれる多糖類で、癌の予防に効くといわれています。この三部作の作者は癌で亡くなられてしまいましたが。

        1. missssyさん,なんだかよくわかりませんが,グルカンがバルカン星のモモ缶から来てるのではないことだけはわかりました。とりあずバナナ食べときます。

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