接触した人は注意と言われても

先週小さな研究報告会が開催されていたのですが,その参加者へ連絡メールが回ってきました。参加者の中にコロナ陽性者がいたんだとか。報告会が終わった週末に症状が出たらしい。

でも具体的に誰が陽性だったのかは言いません。小さな会合と言っても参加者全員と会話したわけじゃないので,その中に陽性者がいたのか分かりません。プライバシーだから仕方ないんですが。

とりあえず参加者全員,体調に気をつけてくださいとのこと。なので気をつけております。もっともいま罹ったからといって,その会合でうつされたかどうかなんて分かりません。あちこち陽性の報告が出てますし,もう運が悪かったとしか。

9 thoughts on “接触した人は注意と言われても”

  1. 不穏な行く末を暗示するかのような雲ですね。
    日本ではこのところ感染者数が急増中なんですが、
    海外の状況が報道されなくて、どうなんだろう?と
    思っていました。LiLA管理人さんの近辺でも増加傾向
    ということでしょうか。
    軽症で済んで後遺症も無し!ならいいんですけどねぇ。
    まだまだ分からないことの多い新型コロナの今後です。

    1. ポージィさん,ここんとこ天気が不安定で,雲の景色が色々と変わります。なんか暗い世界に覆われてしまいそうです。こちらでも絶賛増加中ですよ。でももうみんな終わったものって思ってるっぽいです。重症患者が少ないせいもあります。でもつい最近,再びマスクが必要となって,この先まだ悪化しそうな感じです。

  2. こちらもちょっと前の学会であった人から、陽性になりましたという連絡がきました。また、久しぶりに会おうと予定していた人から海外出張先で陽性になり、帰国が遅れるので会えないという連絡が来ました。感染者の総数は増えることはあっても減ることはありませんから、年月が経てば知り合いも感染、というのはいずれ起こることですね。今回のアメリカ再入国は検査もなし、ワクチン証明の確認もなし、顔認証だけでしたから、世界とは平衡状態になっているわけで。

    1. misssssyさん,海外出張でもらってくるパターン,多いですね。帰国前に陽性がわかると,そのまま足止めなので,それなりのリスクです。しかも学会出席者からでたとなると,他の参加者もひやひやもんです。そのうちこれが普通って思うようになっちゃうんですかね。もうなってるのかも。ところで,さっきから咳が止まらないんですが,なんでだろう。

  3. 今月下旬に2年半ぶりの海外出張でカリフォルニアに一週間滞在なのですが、コロナを頂戴してくるリスクが厄介です。人口当たりの新規感染者数は日本がアメリカを抜きつつあるので、どちらにいても確率はたいしてかわらないのですが、帰国前検査で引っかかったらどこにこもればいいのかとか面倒くさそうです。misssssyさんのお知り合いに、実際そういう目にあった方がおられたのですね。

    1. Hiroさん、一人は日本、一人はイタリアでした。識者によると、咽頭は結構遅くまでウイルスが残るので、早く陰性証明が欲しい時は、唾液で抗体定量の一択だそうです。最近、陰性証明の書類が変更になり、これらの方法も日本政府宛に有効になりました。参考にする必要のないことを願っています。

      1. missssyさん、貴重な情報ありがとうございます。唾液で抗原定量ですね。確かに、参考にする局面に出会わないといいですが。

        1. そうです、抗原定量です。間違えました。抗体はあったほうがいいです。イタリアで陽性になった知り合いは抗原検査をしてくれる病院が見つからず、PCRでまだポジだそうです。さすがにカリフォルニアはそういうことはないと思いますが。

    2. Hiroさん,CAですか。そりゃあもう頂戴してしまうでしょう。帰国時にPCR検査はいまだに必須ですよね。そこで発見されれば休暇延長。帰国入国時の検査で引っかかればホテル隔離と無料お弁当が待っております。

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