MacBookでMusic

たまたまMacBook Kuroの事を調べようとgoogleってみたところ、なんとここが3位となってます。マイナー機種での低レベル競走と言われればそれまでですけど、ここはもうちょっとMacBookネタで引っぱって見たい所。MacBookで検索して来たら、熊の話題だったとか。

手元のPCに結構な分量の音楽ファイルが入っていますが、これはOgg Vorbisという形式でエンコードしたもので、そのままではiTuneで再生できません。Oggの音楽ファイルはSony Vaioを持ち歩くとき用に残しておくとしても、改めて手持ちのCDをMP3でエンコードしたほうが後々便利そうです。将来、こっそりiPodを買う事への布石とも。

クラシックのCDのデータをコンピュータに吸い上げる(ripping)するとき、トラック間の空白が問題になります。続けて演奏される楽章間でも、トラック番号が変わると、大概のMP3 playerはそこで数秒の間をおきます。「運命」の3楽章終盤からいよいよ盛り上がって終楽章に入ろうという時、いきなり音楽が途切れたら興醒めですよね。

Ogg Vorbisに変換したときは、そういうAtaccaで繋がった楽章はまとめて一つのファイルにしたので、この問題はありませんでした。Goldberg変奏曲が一つの巨大なファイルになってしまったという別の問題はありましたけど。

この事をすっかり忘れて、何も考えずにiTuneでCDをリッピングしていたんですが、20枚ほどやった後、Mahlerの交響曲でやっと問題に気付きました。一つの楽章が幾つものトラックに分けられていたCDがあり(その方が親切ですが)、ふと画面をみると細切れになった大量のMP3ファイルの断片が…

曲間のギャップと言えば、Mahlerの第二交響曲第一楽章の後、「ここで最低5分の休憩をとること」とスコアに書かれています。で、この5分休息を無音トラックとしてCDに入れておけば良いというアイデアがありました。実際にそんなCDがあるのかどうかは知りませんが、ありがた迷惑です。

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