水分はどこいった

以前日本へのお土産に買ったことのあるスイカジャーキーですが,改めて自分用に買ってきました。Santa FeのTrader Joeです。ピンクのかわいいパッケージに似合わず,中身はかなり肉っぽい。

食感はジャーキーそのものですが,口に広がる濃縮されたスイカの味に頭が混乱します。歯ごたえはちょっと干し柿に似ていて,そういえば味も干し柿っぽいかも。

このパッケージで内容量約60g。これだけ作るのにどんだけのスイカが必要だったのかと訝っていたら,なんと袋の底にこっそりと書かれていました。なんと3kgのスイカ!

ほぼ水分とは知ってましたが,ほんとにほぼ水分。一体どうやって乾燥させたのか気になります。こちらの商品,Made in Mexico,もしやあちらの保存食なのかも。

4 thoughts on “水分はどこいった”

  1. えーっ 90%が水分ともいわれるスイカをドライフルーツに
    しちゃおうなんて、だれが考えたの?と思いましたが、
    私が知らなかっただけのようですね。
    栄養素や甘味がギュッと凝縮したスイカは、干し柿に似た
    歯ごたえ&お味で、種も一緒に食べられるんですね。
    それにしても… たしかに肉っぽい見た目。
    最初「スイカ」を見落とし、肉のジャーキーと思い込んで
    お写真見ながら、なんかブツブツしたものが着いてる、
    何あれ…?と、かなり気持ちが引いていました。

    1. ポージィさん,僕もこのアイデアには驚きました。ほとんど水分ですもんね。繊維しか残らないのかと思ったら,味もぎゅっとなっておりました。正直,見た目はちょっとアレなものがあります。まさか種まで凝縮されてるとは。でもこの程度の種ということは,これ種無しスイカなんですかね。

  2. なるほど、だいたい普通のスイカ一個からこのパッケージという感じなわけですね。皮を乾かせば白いジャーキーになるのでしょうか。ちなみに種なしスイカは高校の大先輩の発明で、種は全くできません。種無しスイカの成功に味をしめて、その後種無しメロンを作りましたが、種がないので甘くならない、種無し石榴は食べるところがない、ということでスイカだけが残っています。棺には彼の研究材料であった小麦とスイカがずらっと並べられていましたが、ちゃんと燃えたんだろうかなどと不遜なことを考えながらの昭和の真夏の葬儀でした。

    1. missssyさん,棺桶の中はやはり種無しスイカだったんでしょうか。まあ人体も水分ばかりなので似たような燃焼なのかも。まるごと一個乾燥させてジャーキーにすれば,赤白緑とカラフルなものができそうですね。うまいかどうかは別にして。

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