手続き方法を忘れた海外出張

最後に仕事で海外に出たのは2000年2月のパリ。コロナが次第に広まりつつある時期で,某国からの観光客が全く消えたパリでした。その後,プライベートで日本に帰国したのが3回。それっきりです。

ようやく海外出張も条件付きで再開されています。さっそく幾つか仕事が入りつつあり, ここらで久しぶりに海外出張を入れてみようと思い立つも,出張申請方法を完璧に忘れています。

フライトとホテルは自分で手配する派です。トラベルオフィスに任せると,こちらの思い通りになりにくいので。まずは飛行機をと検索し,チケット少々高めながらもなんとか見つけました。でも問題は宿泊。

定宿にしているホテルがとんでもないお値段です。かつて払っていた金額の倍。観光客が戻ってるからなのか,たまたま安い部屋がもう埋まってるのか分かりませんが,出張費の上限を越えています。

どこか他をと探すも,軒並み一泊$200レベル。そもそも自分のポケットは痛まないし,どこかで妥協しないと仕方ないのですが,予約ボタンを押す勇気がちょっと足りません。

4 thoughts on “手続き方法を忘れた海外出張”

  1. 出張申請どうやるんだっけ、な状況よくわかります。私は事務から何度も記入事項の不備で突き返されました。

    欧米のホテルは今ほんとに高いですよね。逆に、京都のホテルはいまだに激安のところが多いそうです。海外からの観光客が自由に入れるようになるまでは回復は無理そうですね。

    1. Hiroさん,2年間も出張無かったら手続きの方法なんて忘れちゃいますよね。先々月帰国したとき,しばらくホテル暮らしでしたが,ほんと安いですよね。5000円くらいなもんだし,それでいて必要にして十分な施設が整っております。そりゃ狭いですけど。

  2. 先ほど、マスク美人の波状攻撃をかいくぐってスロートラックで入国しました。歩く距離はファストトラックとスロートラックとでは5メートルくらいしか違いませんでしたが(ファストトラックおすすめのパンプには10倍くらい違うんじゃないかと期待させる誇張されたイラストが。。。)、攻撃数は前回に比べると半分以下。ずいぶん簡略化されたものです。今回は学会と休養のハイブリッドなので手続きはさらに面倒くさくなりそうだったので、全部私費にしておきました。

    1. missssyさん,長旅おつかれさまでした。やはり随分と簡略されてますね。去年帰国したときはほんとに面倒でしたもん。今回は学会+休暇ですか。うちはそういうハイブリッドが認められず,学会出るなら絶対に出張扱いになってしまいます。なので私用で帰国するときは,仕事抜きとなります。表向きには。

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