家をすり抜ける

信号停止中,巨大なトレーラーと並びました。相手は「家」。これはバラックのような移動式の小屋ですが,そのまんま家が道路を走ってることもあります。さらに巨大なものは,左右2つに分離して,半分ずつが道路を移動中とか。

Oversizeと目印が付けられているものの,そんなの見ればわかる。これをすり抜けるのはちょっと怖いものがあります。

こういう予め組み立てられた小屋を設置場所まで運び,そこへ据え付ける。あとは電気と水道を繋げば完成なのかも。なんともお手軽な家ですが,聞くところによると,意外と居住環境は良いらしい。

運送用のコンテナで作る家とか,最近では3Dプリンタで作る家なんてのもありますが,そのうちAmazonで注文したら配達される家なんてのも出てくるのかも。もしかして,もうあるのかも。

6 thoughts on “家をすり抜ける”

  1. 迫力に圧迫感!
    前を行く赤い車もだいぶ左に寄ってる~。
    アメリカにはトレーラーハウスばかり集まってる住宅地も
    ありますよね。そういう所に運んでいく途中なのかな。
    え、今や3Dプリンタで作る家、なんてのもあるんですか!?
    そんな大ものまで作るようになっているとは、びっくりです!!

    1. ポージィさん,こんなのが隣を走ってたら,そりゃ思いっきり避けますよね。追い抜く瞬間,かなり緊張します。家をぼとんと落としたりしたら大事故。3Dプリンタの家は,家というかでっかい容器みたいな感じです。画像調べると色々出てきますよ。

  2. トレーラーハウスとはいえ、移動する時は中を片付けるんでしょうねぇ。すべてがそのままで移動できれば楽なんですが。そういえば、大学の寮は半年にいっぺん、強制的に部屋替えしてました。そこにすんでる部員の部屋をクラブの集会室にしていたので、半年ごとに場所が変わることになります。あれはゴミが溜まるのを防ぐ目的もあったと思います。

    1. missssyさん,さすがに中身が入ったままだと,ぐちゃぐちゃになってしまいそうなので,空にするんでしょうね。定期的な引っ越しはほどよい断捨離ができてよいですね。僕も渡米時にかなりモノを減らしました。でもまたゴミが溜まってきたかも。

  3. Amazonでありますよ。配達料は$4.49です。ポチってみます?

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