mission criticalとは誰が決めるのか

Mission Impossibleって映画シリーズがありますが,なんで後置修飾なんだろ,フランス語みたいってずっと思ってました。普通なら impossible missionですよね。

ぼちぼちと元通りの職場環境に戻っていますが,その最後の砦だった海外出張もできそうです。でもどこにでも行けるというわけではなさそうで,その仕事が mission critical であることを説明せよと。

またでた後置修飾,missionって伝道だからラテン語起源なのかも。それはともかく,criticalである理由を述べよと言われるとビビります。

普通の国際学会は,まあ行かないなら行かないで困ることはない。共同研究者に会いに行って現地で仕事するのも,まあオンラインでなんとかなりそう。

この2年間,在宅で仕事できることが証明されてしまったので,海外出張も「絶対に行く必要ある?」って言われると,う〜ん,特に無いかも。

2 thoughts on “mission criticalとは誰が決めるのか”

  1. 確かにそこは気になるところですが、たぶんミッションザットイズインポッシブルって強調したニュアンスを出すために後付けにしてるんじゃないでしょうかね。ちょっと前の大統領選挙ではジョーザプラマーという人が活躍しましたが、これも後付けですね、実際には水道屋さんじゃなかったようですが。クリティカルな理由って、それこそ一期一会じゃないでしょうか。どんな出会いがあるかもしれませんし。

    1. missssyさん,人と会う会議ってのは,将来の仕事へつながるかもしれない種探しに重要なんですが,それとて確実という訳じゃないので,説得力が弱いんですよね。ま,ものは言いよう,文章は書きようです。なんとかなるやろ。

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