濛々と朦々と猛々と

もうもうと立ち上る煙,を書こうとして,もうもう漢字が数種類出てきました。猛々はさすがにない。濛々と朦々,どっちもおどろおどろしい漢字ですが,さてどっちだろう。

昔なら国語辞典にお世話になるところですが,今じゃちょいちょいっと調べられます。結果が正しいかどうかはともかく。

「朧」の字は「おぼろ」。意識朦朧の字なので,こっちは違うかなと思ったのですが,どうやらどちらも使われるらしい。

とまあこのままじゃモウモウで話が終わってしまいそうなのですが,話題は山火事。Los Alamosの南西約20kmのエリアが朦々としております。今のところさほど心配はしておりませんが,風向きや風の強さによってはこちらを煙が直撃することもありそう。はやく鎮火してくれたらよいのですが。

2 thoughts on “濛々と朦々と猛々と”

  1. 中学生までは漢字な読み書き得意だったはずなのですが、読書をしないせいかここのところはとんとダメ。地名や人様の名前の読み方もホント難しいですね。こんなの読めるはずもないというのが沢山あります。出会うたびにそうなんだと驚いたり、こんな字も読めないのかと反省している今日この頃です。

    1. いたずらリスさん,漢字を書くのは自動的に変換してくれますし,読みが分からなければググればすぐに答えが出ますので,頭使わなくなっちゃいますよね。仕事のノート,僕は極力日本語漢字で書くようにしてたのですが,最近は不精して全部英語になっております。

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