もう初夏の日本へ,固定資産税払いました

アメリカでは普通に支払っていたproperty tax,固定資産税ですが,日本では無縁でした。昨年末,父が亡くなった後,慌ただしく自分名義に登記を書き直して迎えた1月1日。これで僕が納税義務者となります。

ところが土地は業者へ売り渡し,家屋は解体。不動産屋に説明を受けていたものの,これがややこしい。

田舎の中古家屋なので,税金そのものは大した金額ではありません。年間5万円程度。この内,土地に関する分,それを売り渡した日から年末までの日数を日割りしたお金が不動産屋から戻ってきます。

つまり建屋については,すでに解体されているとは言え,僕が一年分支払います。土地にかかる税金は,僕が所有していた期間分だけ払い,売り渡し先が払うべき残りは僕が立て替えるわけ。

ちょうど固定資産税請求が来ていたので,これを理解するのに,書類とにらめっこすること30分。ようやくなるほどこういうことだったのかと納得。

請求書を近所のコンビニに持っていって簡単支払い。僕が日本滞在中に請求が来て良かったです。でないと,また叔母に払いに行ってもらわないといけない。

2 thoughts on “もう初夏の日本へ,固定資産税払いました”

  1. アメリカは土地も上物もまとめて税額が決まりますが、日本は別々なんですね、ってわたしも納税義務者になりましたが。上物は解体した日をもって価値はゼロとなるので、1年分をそれで平均して市場価値を計算して欲しいものです。まあ、そうすると、その後立て直すケースもあったりして複雑になるんでしょうけれど。

    1. missssyさん,アメリカの税額算出もなんかよく分かりませんが,それ以上に地域ごとの差の大きさにも驚きです。NYの友人は$10,000払ってるって言ってました。うちの5倍。日本の家屋,1/1に建ってたとは言え,誰も住まないまますぐに解体されたんだから,税金かかるのはちょっともやもやします。

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