もう初夏の日本へ,セルフレジに敗北する

ローソンでちょっとした買い物したときのこと。レジは一つだけ,そこに2人並んでいました。大した待ち時間では無かったものの,ふと目に止まったのが隣のセルフレジ。自分でバーコードスキャンして,カードとかで支払い。

おもしろそうじゃん。それに僕が持ってた商品はマスク1袋とミンティアのみ。簡単です。列を離れてセルフレジへ。

Suicaを使ってるので,支払い方法に「交通系」を選びます。商品2つをスキャンして,さて支払い。簡単です。

あれ?

総額たったの104円。こりゃマスクが入ってない。とりあえずミンティア代だけ払って,また一からやり直し。

今度はマスクだけ。バーコードをスキャンしようとしたら,どうやらビニール袋のシワのせいか,これがうまく入らない。

悪戦苦闘してたら,客二人の対応を終えた店員さんがこっちに回ってきて,あっさりピッとやってくれました。

慣れないセルフレジを使おうとして,余計に手間も時間もかかってしまった。

と言うか,ミンティア代だけ払ってそのまま店出ちゃった可能性も。

6 thoughts on “もう初夏の日本へ,セルフレジに敗北する”

  1. セルフレジ初体験されたんですね。
    お初は緊張しますよ。んで、かえって時間がかかるのは
    よくあることだと思います。
    レジ係さんのお仕事はこれまで散々見てきていても、
    やっぱり実際にやってみないとコツが掴めませんし。
    スーパーで何回か経験したものの、たまになので
    やっぱりその都度緊張してしまいます。

    1. ポージィさん,セルフレジってズルしないようにこっそり誰かが見張ってるんじゃないかって,返って緊張しますね。おまけにバーコードの場所がすぐ分からずに手間取ったり。現金以外の支払い方法が増えてきて,そこんとこは便利になりました。でもやっぱり自分でやるより店員さんにやってもらったほうが安心だなあ。

  2. 東京と長崎佐世保を結んでいたブルートレインのヘッドマークいいですね。これをセルフレジするのはさぞや重かったでしょう、ってそういう話じゃない?でもレプリカで16万円は高いかな。うちには直径2センチのヘッドマークがあります。さくらの他に、はやぶさ、富士などの同系統、北斗星やカシオペアなどの近代贅沢系、マイナーなところではつるぎなど。

    1. missssyさん,ヘッドマークコレクションですか。10cmくらいのサイズなら,コースターに使えそうですが,さすがにリアルサイズじゃ持って帰れそうにありません。鹿児島本線を走るブルートレイン,普通電車をホームで待つ間,目の前を走りすぎていったものです。

  3. レプリカの「さくら」のヘッドマーク販売しているんですね。どちらで発見されたのやら? ブルートレインにはご縁があります。少なくともさくら、あかつき、はやぶさなどに乗車した記憶があります。懐かしいです。
    セルフレジ、苦手です。機械音痴。機械に使われる人間なので、ついつい有人レジへ。とほほ。

    1. いたずらリスさん,博多駅ですよ。おひとついかが?セルフレジは慣れれば簡単なんでしょうけど,人がいたらついそっちに行っちゃいますよね。

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