どじょっこだの,ふなっこだの

つい最近まで池一面に張っていた氷が,いつの間にか消えています。それどころか,こんな輩もひょっこり顔を出して日向ぼっこ。冬の間,池の底の土の中で冬眠してたんでしょうか。

水中をよくみたら,魚も泳いでいます。こちらも不思議。魚って冬眠しないですよね。冬の間全く姿を見かけなかったのに,春になれば再び湧いて出てくる。もしかして誰かが冬場どっかに避難させてるのかと思ってしまいます。

そんな水辺をてくてく散歩してたら,知らないおばちゃんが僕に

「ほら見てみて,カメよ,カメ」

なんだこのおばちゃんと思ったものの,まあそこはアメリカ。春ですねえ。

6 thoughts on “どじょっこだの,ふなっこだの”

  1. カメさんも冬眠から目覚めたのですね。
    こちら、ミシシッピアカミミガメさんでしょうか。
    >池の底の土の中で冬眠 に、エッ呼吸は??でしたが、
    皮膚呼吸ができるんですね。知らなかった~
    魚は、わが家の場合、外メダカが冬場になると底の方に隠れて
    姿を見せなくなります。
    何かで『半冬眠状態になる』と読んだことがありますよ。

    1. ポージィさん,ようやく冬眠から目覚めたんでしょうね。アカミミだと思います。魚たちも半分眠ってるんでしょうね。冬の間氷に閉ざされてますから,食べるものもないだろうし。魚もカメもしたたかに生きております。

  2. 氷に穴開けてワカサギとか釣るから魚は平気なんだと思います。
    カメはペットにしてる人いますよね。
    顔もアレだし体は甲羅だし気が知れないけど、
    このおはあちゃんはカメ派なんだと思う。
    カメを見て春をめでるなんてカメ派としか思えません。

    1. Chieさん,東京江東区のあちこちでもカメの日光浴を見ましたが,あいつらも冬はどっかに潜ってじっとしてるんですかね。カメのペットは,なんかずっと一人でカメに語りかけてるイメージです。こわいですねえ。

  3. こちらは学生さんが湧いてきてます。淡水では魚は底の方の液体の部分でひっそりしてます。4度ですから。したがって、池全体が凍ったら、やっぱりお亡くなりになるかと。海水だとモル凝固点降下で水温自体がマイナスになる場合があり、そういうところに住んでる魚の秘密は不凍液。奴らの血液はそういう低温でも凍らないように特別に進化したたんぱくを使ってます。食べておいしいかどうかは別の問題でしょうね。低温度に耐えるために、尿素成分が格段に高いという種類もいますし。

    1. missssyさん,なんと不凍液をたくわえてるんですか。それはあまり食べたくないかも。池の水は,さすがに底までは凍ってないようですね。かなり厚く張ってますが,20-30cmくらいなもんかと。肝試しに上を歩く連中が跡を絶ちません。高校生とか。

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