氷の世界を覗いてみる

氷の中に閉じ込められた気泡。午後の散歩がてら,マクロレンズを装着したiPhoneで氷の世界を撮ってきました。本当なら雪の結晶を撮りたいがために買ったマクロレンズですが,残念ながら雪が降ったのは昨年末とのこと。除雪で積み上げられた雪が日中少しとけ,夜間再び凍結し,不思議な世界を見せてくれます。

面白い風景を探して,際限なく写真撮ってしまいました。マクロレンズなのでフォーカスが合う部分が狭く,そこをさらに拡大して切り取っています。どんな写真が撮れてるかは,パソコン画面に広げてみないと分からない。

4 thoughts on “氷の世界を覗いてみる”

  1. 不思議な造形の世界が広がりますね。
    そこに見えるものを、何かに似ているものないかしら?と
    探してしまうのはどういう心理なんでしょ。
    3枚目はインコやオウムの横顔に見えます。
    1枚目の閉じ込められた気泡は、いつの空気?
    南極などのそれのように太古のものじゃないとはいえ。
    そのときの空気が、たまたま何ものかで汚染されていたら…
    ちょっとサスペンス系の想像もふくらみました。

    1. ポージィさん,3枚目,僕もインコのくちばしみたいだなって思いました。一枚目の気泡はおそらく昨年末のものだと思われます。でもどうして気泡ができるんでしょうね。水分に溶けていた空気が出てくるんでしょうけど,いったいいつの時点で空気が溶け込んだのやら。

  2. 空気を内包してるってことは一度沸騰したか攪拌されたかして、
    その後急激に気温が下がり瞬間冷凍?
    科学音痴ですから想像だか妄想だか適当だか。

    いずれにしろLiLAさんは閉じ込め映像がお好き。
    気泡もいいけど花は見かけないですか?
    琥珀なら何千年も虫を閉じ込められます。
    でも消えて無くなる儚さがいいのかもしれません。

    1. Chieさん,氷柱にはほとんど気泡がないので,雪そのものの水分にはあまり空気は溶けてないんだと思います。なので凍ったりとけたりの間で気泡ができるのかも。松脂はよくありますが,あれの中になにか閉じ込められてるのはまだ見たことありません。というか,ベタベタ嫌いなのであまり近づきたくない。

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