コロナ禍の日本帰国,クリスマスだった

雑然としていますが,実家滞在最後の夜の住居の様子。ベッドを持ち込んだキッチにはカーテンも無く,自分の服があちこちに放置。寒いながらもそこそこ快適なスペースとなっておりました。

この日は24日のクリスマスイヴ。一人静かにクリぼっちと思っていたら,隣のおじさんが一本持ってやってきて,思い出話に花咲かせる夜となりました。

25日,東京移動後にそのまま夜まで爆睡。

もちろんクリスマスらしいことなんてありませんが,シュトーレンだけありました。近所のケーキ屋さんのものだそうです。

普通のシュトーレンとは違う形ながら,ドライフルーツ,ナッツ,それにマジパンの入った本格的なもの。

8 thoughts on “コロナ禍の日本帰国,クリスマスだった”

  1. 全集中!での、ご実家での諸々、お疲れさまでした。
    東京の叔母さまのお宅に移動されたのでしょうか。
    到着から夜まで爆睡、やはり相当疲れが溜まって
    いらっしゃいましたね。ご実家でのキッチン生活は
    見るからに寒そうですし~
    例年になく寂しいクリスマスと思いきや、ご実家隣家の
    方とのお酒を酌み交わしながらの思い出話に、
    東京でお食べになったシュトーレンと、ちょっとした
    クリスマス・プレゼントの感でしたね。
    ケーキ屋さん製シュトーレン、美味しそうです。

    1. ポージィさん,今は東京の叔母宅に滞在し,食生活が充実しております。キッチン生活は寒かったですねー。布団やら窓にかぶせて断熱してたのですが,それでも深々と冷えました。実家を出てようやく文化的生活に戻ったようです。こういうキャンプ生活,もうすることもないでしょう。

  2. お疲れ様でした。使いやすそうなキッチンですね。あ、いや使ってないのは分かってますが。ご家族の団欒の思い出が走馬灯のように蘇るいとまもないくらいの日々を過ごされたのではとお察しします。となりのおじさん、心温まりますね。ご両親様のお人柄が偲ばれるエピソードです。

    1. missssyさん,IHだったので料理できなくはなかったのですが,なんせ鍋すらありません。レンチンのみでした。そもそも家族の団欒というものは全く無いところでしたが,隣のおじさんとは長年の付き合いだったようです。

  3. 一瞬、衝撃の写真でした。
    ふつうリアルな家の中をブログで見ることってありませんよね
    しかもキッチンと言うよりダイニング全体が見える角度。
    行ってみれば現場!w
    感傷的になるのは見ている私かもしれないけど、
    いつか記念の一枚になるのは間違いないデス。
    いっぽんぶら下げたお隣さんはサンタさんだったのかもですw
    そしてちゃんとシュトーレンも食べられたし。
    今年、私なんてクリスマスケーキもチキンも食べてないんだから~~

    1. Chieさん,衝撃ですかね,雑然とした一人暮らしって感じは出てるかと思いますが。隠したところで,数週間もすれば消えてなくなる光景です。ベッドの上のは電気毛布で,夜はこれにくるまっておりました。温かいんですが,身動きできません。

  4. まさか一人暮らしの様子の写真が出てくるとは予想外でした。悲しいような寂しいような心温まるような。こちらも複雑な思いがします。
    中々広い1DKではないですか。色々な時間を過ごした場所となりました。まるでドラマを見ている感じさえします。お部屋を出る前にブレーカーを落とした時の心境を考えると、Hiltonに宿泊された時のようにまたスイッチが切り替わって、「僕は東京に行ってくる。次いつ戻ってくるかわからないけど、取り敢えずここを旅立ち次のステップへ。」って聴こえてくるようです。

    シュトレーン、スクエア版初めて見ました。美味しそうです。リボンが掛かっておっしゃれ、です。

    1. いたずらリスさん,この部屋は多分12畳くらいあったと思います。でもやたら食器棚やらあって,なんか圧迫感ありました。広い割に断熱悪くて,もう寒い寒い。最後の夜はもう一度Hilton行って岩風呂楽しもうかとも思ったのですが,寒波で飛行機の遅れも出ていたようなので,一日早く東京へ移動しました。

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