コロナ禍の日本帰国,車あります

レンタカーを月借りするつもりだと従姉妹に言ったら,うちに使ってないのがあるよ。保険も無制限ということなので,ありがたく使わせて貰うことにしました。車があると本当に便利です。

ちょうど今週祭日もあるし,長距離車を走らせる予定もありました。じゃあそのついでに従姉妹と温泉でも行こうかとなり,でも念の為あっちの親,つまり叔父叔母にも聞いたらやっぱり来るとのこと。そうなると温泉無しのドライブとなります。

行き先は九重。前日からの雨が山を少し白くしていました。紅葉には少々遅かったものの,こんな雄大な光景。ここまで来ると雨もあがりました。

昼食は大分名物のだんご汁。だんごとは言え,平たく延した麺です。温まります。

彼方には阿蘇山。ススキと草が初冬を彩ります。

ホントならこのあと黒川温泉にでも寄ってちゃっぷんの予定でしたが,それは我慢して帰宅。また改めて一人で行ってくるかなあ。

14 thoughts on “コロナ禍の日本帰国,車あります”

  1. どちらから眺めるかによって久住だったり九重だったりするみたいですね。久住のほうだとあの大学の高原農業実習農場があるようです。黒川やわいた温泉を始め、北に行けば由布院、その先には別府大分、ちょっと西だと天ヶ瀬と宝庫ですね。ラムネ温泉てのもそのへんでしたよね。

    1. missssyさん,くじゅうだったり,ここのえ,だったりややこしいところです。大学の山の家があって,夏の研究室旅行定番でした。湯布院は高級ですが,一度ゆふいんの森号で行ってみたいと思っております。この機会に行っちゃおうかな。

      1. 乗り鉄だった母を連れて、ゆふいんの森号で由布院へ行ったことありますよ。よかったですよ。昨年の11月上旬、緊急事態宣言が一時解除された時に車で久住と由布院へ行って来ました。由布院ではお蕎麦食べました。時間あったら我が家の写真ページ見て下さい。JR九州鹿児島本線上りには、色々な列車が走ってます。LiLA管理人様の最寄りの駅や線路でも見えるかもしれません。是非是非、どれかに乗ってみてルポよろしくです。

        1. いたずらリスさん,ゆふいんの森号,一度乗ってみたいんですよね。乗るとなれば,あっちで温泉宿取ってのんびり。でもそこがネックになっております。のんびりできるのはいつになるやらです。

  2. 叔父上・叔母上に従姉妹さんたちと小旅行も。
    お~雄大な風景ですね。
    ラストのお写真と、右欄の2019年のアスペンの黄葉のお写真が
    ちょうど並んで見えますが、雰囲気がとても似ていて
    驚きました。
    幅広うどんには、ほうとう?と思いましたが、ところ変われば
    呼び名も(中の具も)変わる、ですね。なぜに「だんご」!?

    1. ポージィさん,ほんとだ,ちょうど隣同士並んでましたね。九重のほうはクマザサとかの下草が黄色く色づいていたようです。もちろんススキも。このだんご汁,ほうとうとかと似たようなものです。だご汁とも呼ばれてます。麺になってますが,まあだんごを延したってことなんでしょうか。

  3. わ~!やっぱりそっちは、車がないと!ですよね!美味しそう〜

  4. やはり九重ですよね!朝早くからお出掛けされたんですね?渋滞にはまりませんでしたか?山の天気は変わりやすい模様のお天気のようですね。憧れの黒川温泉、まだ行ったことありません。(涙)我が家のアーリーバードが温泉嫌いなもんで。今度ご一緒にいかがですか。

    だんご汁、温まりますね〜。

    それにしても使っていない車って、大丈夫だったのでその先突っ込みませんが。運転手さんが来てくれて万歳です!

    1. いたずらリスさん,幸い渋滞はありませんでした。紅葉がもう終わってたせいなのか,コロナのせいか。黒川温泉にのんびり浸かって,おいしい料理に舌鼓を打ち,また朝風呂,憧れます。行っちゃおうかな。車を使って無かったのは数ヶ月だったようです。ちょっとばかりバッテリーが弱っておりました。

  5.  Lilaさん何処にあっても大活躍ですね。アルコ〜ルと旨いものと絶景は向こうの方からついてくる。
     コロナにはちょっと頭を抑えられたけど、若さ(相対論です)と能力と行動力の横溢!!、終末期老人には羨望あるのみです。これ某A国某W街からの某ブログへとも繋がる。来月は日本脱出記ですね。成功を祈ります。

    1. Fannekoさん,アルコールの香りに誘われてふらりふらりかもしれません。でも車運転してたらビールもお預けです。来月はたして日本脱出できるのか,そっちのほうも不確定性原理が働いておりますが,ま,まんとかなるでしょ。

  6. 出遅れたので皆さんが素敵なコメントしてるのをうんうんと読んだら書くことが無くなりましたーw

    自分の事ですが最後の写真で思い出したのは、
    夏休の霧ヶ峰高原でこんなふうに流れる雲が
    寝っ転がった自分の上を舐めるように通過していったことです。
    ああ、なつかしい!

    1. Chieさん,高原で寝っ転がって雲を眺める,いいですねえ。夏ならもっといいです。今の季節だと寒くて3分で車へ逃げ込みます。自分が住んでる場所も十分に大自然ですが,久住阿蘇みたいなのとはやっぱり違います。日本の高原も魅力いっぱいです。

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