コロナ禍の日本帰国,せめて音を

無人実家の音響設備はほぼゼロです。もともとオーディオシステムは無かったし,残っている家電はテレビのみ。持参したパソコンとiPhoneはありますが,それじゃ音質に難ありです。

テレビの裏側にHDMIの端子を発見。変換ケーブルがあればパソコンを接続できます。近くの家電ショップで USB-C – HDMI変換ケーブルを買いました。これでパソコン内の動画やネット動画をテレビに写せます。

でも音だけ欲しいときがあります。再び家電ショップで外付けスピーカーの小さいものは無いかと見ていて,このBluetoothスピーカーを衝動買い。あまり荷物は増やしたくないのですが,この程度ならさほど邪魔にならない。スーツケースに入らなかったら,誰かにあげて帰ればいいし。

後で気付いたのですが,これ防水です。つまり風呂に持っていける。お風呂で音楽三昧,こりゃ風邪引くね。

8 thoughts on “コロナ禍の日本帰国,せめて音を”

  1. 着々と居心地よくなっていくみたい。
    捨てたり買ったりして、実家の整理というより、
    日本の別宅制作中みたいです。
    大変だろうなーと思ったけど楽しそうです。
    今気が付いたんだけど、
    普段から大きな音で音楽を鳴らしてるのは、
    自動的な安否確認になりそうね。

    1. Chieさん,居心地良くというか,最低限の生活できるようになってきたってとこですね。もうホテル行く必要は無さそうです。ずっと大きな音がなり続けてたら,それはそれで中の人がやばい状況なんじゃないかと。それ以上にお風呂がやばそうです。

  2. 色々な手続きが、昔より大変になっていますよね。
    考えようによっては新しい発見もあったりして、
    それなりの面白さもあるのでしょうけれど、やっぱり面倒くさい。
    私は兄が全部やってくれたので大助かりでしたけど。
    LiLA管理人さんにとって音楽は欠かせないものですね。
    まぁTVの音声って時に酷く耳障りなこともありますし、
    宇部で夕方TVをつけっぱなしにして作業をしていた時、
    同じローカルニュースを5回ぐらい繰り返し聞かされて
    うんざりしたのも思い出しました。7時に全国ニュースが
    始まったときは、なんだかすごく開放感でしたっけ。
    イイもの見つけちゃいましたね♪

    1. ポージィさん,こういう面倒なのを全部引き受けてくれる業者あったら,それなりに商売になる時代だと思うんですけど。そりゃまあ本人じゃないとだめっていうのが多いのは仕方ないとして。テレビ付けっぱなしはうるさいですよね。CMもなんか耳につくし。やはりNHKになってしまいます。見もしないNHKの受信料を1年半自動引き落としで払い続けておりました。

  3. 昨夜、某局でファビオ・ルイージ指揮  バイオリン フランチェスカ・デゴのサントリーホールからの生のクラッシクアワーを聴いておりました。ふとその時、LiLA管理人様はご実家で音楽をどうやって聴いていたり奏でたりしているのだろうと思っておりましたら、この記事登場。ビックリでございます。次回の帰国時用に置いて帰るのも悪くないかもです。さて次回はいつご帰国出来ることやら?

    1. いたずらリスさん,ルイージ,日本だとどーしてもあのイメージがあって笑っちゃいます。良い指揮者なんですけどね。青歯スピーカはステレオ効果こそほとんどありませんが,意外と自然に音が広がるのでBGMに使うには便利ですよ。バッテリー内蔵なので,どこにでも持っていけますし。

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