コロナ禍の日本帰国,福岡へ飛ぶ

自主隔離期間,11日目の0時かと思ってたら,なんと翌朝「解除しました」の案内。どこまでしぶといんだ。ともあれようやく公共交通機関を利用できます。羽田空港国際ターミナルへ行き,そこでモバイルWiFiをレンタル。相変わらずターミナルはガランとしており,Informationには人間すらいない。

モバイルWiFiは今どきの除菌済み。

さて国内線へ移動しようとして,ふと思いました。循環バス,走ってるのかな。

海外から戻ってきた人は,即座に国内線へ移動することはありません。というかできません。とにかくバス乗り場へ行くと,普通に運行していました。乗ってる人みたら,空港職員も利用してるらしい。でも旅行者らしき人も。どういうこと?

僕が羽田から福岡に飛ぶ場合,国際線乗り継ぎとなるのですが,こちらも普通に受付が開いておりました。無事手続きをすませ,福岡行きANA便に搭乗。

博多駅では梅が枝餅。太宰府名物ながら,ずっと昔から駅でも売られております。場所はちょっと移動しておりましたけど。買う時は「お餅ひとつ」と言うのが正しい注文方法。

8 thoughts on “コロナ禍の日本帰国,福岡へ飛ぶ”

  1. 10日間あいだがあいても乗り継ぎ扱いになるんですね。ということはラウンジは使えたわけですか。このペッパー君のような、R2D2のような、はてまたドイツのコンセントみたいなロボット君の性能はいかばかりだったのでしょう。ペッパー君には日本で2回遭遇しましたが(ひとつは横浜にある逃げ恥でみくりがだきついたやつですが)、何を聞いてもお答えできませんというのが答えでした。循環バスを利用しているのは空港内を旅行する人だったのかも。国際ターミナルにはお祭り広場とか羽田日本橋とか見所がありますからね(棒読み)。あるいはビジネスクラスでアメリカへ飛び立った誰でも知ってる新婚さんを見に行ったのかも。

    1. missssyさん,ラウンジ,どうだったんでしょ。ANAだったので考えもしませんでした。このロボット君もどうだったんでしょ。質問してみたらよかったですね。国内線への乗り継ぎありえないですよねって。国際ターミナルの飲食店街,ちょっと歩いたのですが,廃墟になってました。ファストフードが数軒開いていたのみ。あそこにあるお寿司屋さん,好きだったんですけどねえ。

  2. 今日はポカポカ陽気でしたね。LiLA管理人様はお天気に恵まれていると思います。今週一杯のようなので、家のお片付けは出来るだけ今週中に終わらせるのが理想かと思います。
    博多駅に着くなりいきなり「梅ヶ枝餅」ですか!次は、博多阪急地下外にある蜂楽饅頭ですよ。美味しいもの沢山食べて下さいね!

    1. いたずらリスさん,小春日和続いてますね。今日も気持ち良い昼でした。家の片付けは,自分でできる範囲でほぼ終わってますが,もうちょっと捨てるものあるかな。蜂楽饅頭は白か黒かで論争になりますが,僕は絶対に黒です。

  3. 長い軟禁生活、お疲れさまでした。ワクチンと検査で感染リスクが事実上ゼロとわかっているのに10日も自己隔離を要求される無意味な制度は、いつ終わるんでしょうね。

    羽田国際ターミナルのインフォメーションデスクは、すでにロボットに占拠されているのですね。そのうち乗務員もロボット化されますかね。missssyさんと同じでペッパーくんのわかる言語で話ができない私としては、機内で飲み物をお願いするのも難儀しそうです。

    1. Hiroさん,ほんといい加減にバイキン扱いするのはやめてほしいです。それさえなければ,何度か日米を往復できるんですが。乗務員さんもロボットでいいと思いますよ。パイロットもロボットでいいんじゃないでしょうか。あ,乗客もロボットで。

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