Santa FeでPCR done

日本帰国時のCOVID-19検査,この出国前検査証明の書式というのがやたら細く,混乱の元になっています。ちゃんとしたものを出さないと日本上陸できません。特に「医師名」と書かれた部分の英訳が signature by doctor。これはアメリカでは無理です。普通PCR検査してるのは看護師であって医者は関与しません。

色々調べると,日本領事館に解説がありました。

検査証明書で指定されている検査機関の印影や署名について、米国においては、医療機関、検査機関及び薬局等検査証明の発行が認められている機関において、医師、検査技師及び看護師等の検査証明を行うことが可能な者により作成された検査証明については、医療機関等のレター・ヘッド及び氏名の印字があれば、印影や署名がなくても有効な証明として取り扱うことが可能となりました。

https://www.ny.us.emb-japan.go.jp/oshirase/border-control.html

何回か読み返して,これは看護師の名前でOKであると解釈。

有効な検査方法の種類も限られてようで,その一つのRT-PCRを実施している診療所をSanta Feで見つけ,行ってきました。

建物には入らず,車に乗ったまま鼻ホジされます。看護師さんに,この書類に記入してもらえるかと外務省のサイトからダウンロードしてきたものを差し出すと,やってくれるとのこと。

書式には予めパスポート番号やらを自分で記入していました。そしたら,誕生日の書き方が微妙に違うんじゃないかと,あちらで全部書き直してくれました!

僕が書いた部分を何かで消したものを一旦コピーして,改めてそれに手書き。それに加えて診療所が発行する証明書にも,僕のパスポート番号を追加。なんというサービス。これなら日本で追い返される心配はない。

4 thoughts on “Santa FeでPCR done”

  1. 私の場合も誕生日の書き方がちゃうんじゃないのとサインしてくれた検査技師さんが迷ってました。日本政府の言う通りにしといてくれんか、なんてやりとりをしました。この証明書は空港で提出することになりますので(提示とあるので見せるだけのように思いますが、実際には見せた後、次の場所で提出です)、他に使う場所はないと思いますがコピーあるいは写真をとっておくとよいかと思います。羽田では莫大量の書類を見せたり提出したりマスク美人に取り囲まれたりしますので、バインダーか何か一箇所にまとめておくことと、合わせて2キロくらい歩くことになりますので手荷物も転がせるキャリア一つにまとめておくのがよいと思います。最後のチェックポイントで相当量の唾液が必要になりますので飛行中はワインをたっぷりと。

    1. missssyさん,やはり誕生日でしたか。あの部分だけ書式が書かれてないんですよね。検査日とかにはしっかりあるのに。確かに提出してしまったらちょっと心配ですね。診療所フォーマットの方は3部くれたんですが,日本フォーマットのは一通のみです。写真とっておきましょう。旅行中書類は透明フォルダで整理しております。もっとも書類以外にあれこれ入ってるので整理されてると言えるかどうか。

  2. 日本領事館の解説、混乱を招かないように細心の注意を払って書かれているのでしょうけれど、読んでいて頭が痛くなりました。もっと分かりやすく書けないものなのでしょうか。。
    アメリカでそんなにサービス精神旺盛な人がいるとは驚きです。ちょっとジーンときてしまいます。そんな優しい人にいっぱい出会いたいなあ。

    1. あーにゃさん,あの文,読めば読むほど章わかりませんよね。人を混乱させようとしてるとしか思えません。アメリカでもこういう人がいるんですね。最初とっつきにくい感じでしたが,実は超親切な人でした。サンタフェでPCRの必要があったらおすすめです。必要ないと思うけど。

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