どん兵衛のトラウマ

昨日,カップ麺「どん兵衛」のことを書いて,そう言えばあれ,ちょっと苦手だったことを思い出しました。マルちゃんの赤と緑もしかり。狐にも狸にも恨みはありませんが,なんか避けてたっぽい。なんでだろと考え,その原因らしきものを思い出しました。

小学校高学年か中学生の頃のある日,熱を出して寝込んだのです。頭痛にのたうち回りながら学校を休み,でも咳をしても一人。昼食にとキッチンに置かれていたのがどん兵衛(or マルちゃん)。

なんか食べなきゃとカップ麺を啜った瞬間,あの独特の甘みに

うっ

みなまで申すまい。それがきっかけで長らくマルちゃん赤と緑,それにどん兵衛が遠のいたのであった。

4 thoughts on “どん兵衛のトラウマ”

  1. 一人で咳をしていた方はその数ヶ月後に帰らぬ人となりましたが、どん兵衛のおかげで健康を取り戻すことができてめでたし、という故事ですね。意識下ではうまいと捉えたわけで、それがとらうまの語源にもなってるという伏線でしょうか。

    1. missssyさん,健康取り戻したら帰ってきちゃう人じゃないですか。帰らぬ人になっても脳が働き続け,そこへ「うまい」の信号が流れてくるのが極楽浄土への道です。

  2. 蕎麦のそばは天国なの?はやく行きたいなあ。

コメントは停止中です。