本当のキャッシュレス

なにやら今頃になってキャッシュレス化が叫ばれてる日本ですが,アメリカでは現金を持ち歩かないのはご存知のとおり。

普通の生活はクレジットカードだけで十分ですが,出張とかあると稀に不便なので,ちょっと現金を持ち歩きます。特にヨーロッパ行くとき,そして勿論帰国するとき。

昨年3月末にアメリカへ戻って以来,当然出張なんてありません。以前は駐車場代とかに数ドル常備してたものの,これも現在は無人でカード払い。1年以上現金を使ってません。完全にキャッシュレス生活。

使っては無いと言いましたが,触ってないとは言ってません。最後に$1札に触れたのは先月こちらの若者とビール飲みに行ったときのこと。

カード支払いだったものの,ふと彼に「現金持ってる?」

彼の財布の中に$1札があったので,それをふんだくってチップジャーに放り込みました。

2 thoughts on “本当のキャッシュレス”

  1. 現金は地震などの非常時への備えです。
    実際10年前の大地震では現金持ってて良かった。
    停電してお金持ってないぐらい心細い事は無いので。

    キャッシュレスで驚くのはお賽銭箱かな。
    やはり治安が悪い場所からキャッシュレス?

    1. Chieさん,スマホで払えるお賽銭ってのがあるらしいですね。なんか有り難みがねえ。ネットワークが死んだら全ての支払ができなくなるってのが怖いです。どっかのクレジットカードでそんな事故ありませんでしたっけ。

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