しかでしか

やたらと鹿を見かけます。今までも町中に普通に出没しておりましたが,彼らの行動範囲はかなり広がったようです。やはりコロナ禍で人通りが減った影響でしょうか。

かつて出没地帯は住宅が少ない道路脇とかにほぼ固定されていました。ジョギングコースでもあったし,テニスコートの横だったりしたので,ピンポイントで鹿さんに遭遇するのは普通でした。うちの家も谷に面しているので,鹿が庭にいてもさほど違和感ありません。いやあるけど。

それが今年になると,住宅街ど真ん中を悠々と歩いております。あちこちの花壇に入り込んでるので,多分花をむしゃむしゃやってるっぽい。

いつの間にやら立派な角を生やした鹿。あれに遭遇するとちょっとびびります。怒らせたら突いてきそう。そしてついにはバンビが走り回るのを目撃。こりゃ繁殖してますな。町中が鹿公園になる日は近い。いまのうちに鹿せんべいのライセンス契約を結んでおこう。

10 thoughts on “しかでしか”

  1. そのうち奈良市と姉妹都市になるのでは?あちらは春日神社の御神体ということで保護されてどんどん増えたんだと思いますが、毎年秋になるとツノを切っています。鹿煎餅もそうですが、つの切りの独占権を得ておくと観光収入になるかもしれません。見学料は大人1000円、中学生以下500円だそうですよ、奈良では。

    1. missssyさん,角切り独占権,それはいいかも。さらに切った角を霊験あらたかなお守りとして$1000くらいで売るとか。切り方はやはりロデオ方式でしょうか。

  2. 自然破壊で食糧が減っていることもあるんでしょうね。
    大仏建立もお忘れなく。

    1. あーにゃさん,世界最大級の大仏建立で自然保護を訴えますかね。まずは場所が必要なので,山の森を切り開くことにします。

  3. あらま バンビが無邪気に跳ねてる!
    かってはシカ社会に浸透していた『人間は怖い!近づくな!』
    という教えが薄まってきているんでしょうね。
    『柔らかくて美味しいものがあるぞ』っていう教えに代わって
    きているのかも。
    そのうちに堂々と道やら庭やら歩き回ってはむしゃむしゃ、
    庭先に座り込んでモグモグ反芻、なんて光景が当たり前に
    なったりして。
    インドの、野良ウシたちがのし歩く光景思い出します。

    1. ポージィさん,たぶん一番怖いと思ってるのは人間ではなくて車でしょうね。道路に飛び出してきて危うく衝突というのはたまにあるようです。でもそれにもまして,住宅街の花壇はご馳走の宝庫と認識されているようです。野良牛ってのもすごいですが,どっかでは野良象が闊歩してるってニュース見ました。

  4. misssssy先生の提案はさすがです。
    奈良と姉妹都市になって、つの切りの独占権を得る!
    「アスペン探索!シカ遊びとキノコ狩り付き」
    お土産は鹿クッキーですね。

    奈良の鹿煎餅にはつのの粉が練り込んであるって本当でしょうか?
    浜松の「夜のお菓子うなぎパイ」はウナギの骨の粉が入ってるそうですけど。

    1. Chieさん,まずはJTBにツアーを提案してみましょう。当たるかもしれないキノコ付き。結果は食べてみないとわからない。鹿クッキーの形は,しかくです。

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