夏の終りの夏行事

再び建物内ではマスク着用義務となってしまいました。折角コロナ終わった感に溢れていたのに。そんな厳しい状況下でも,週末恒例の音楽イベントは続けられています。写真は先月のもの。

今日も町中心の公園では(アマチュア?)ロックバンドの演奏,その後はプロもやってるらしい。ちなみに提供はTOYOTAです。芝生に座ってのんびり聞くっていう趣味もないので,てれてれと散歩がてら見に行ってきました。

演奏されてたのは典型的なロカビリー。エルビスなのか,なんか聞いたことあるようなないようなロックンロールで,お年寄りたちにめちゃ受けております。ステージ前でツイストしてるおじいちゃんおばちゃん,その横で孫も一緒に踊ってて微笑ましいです。

4 thoughts on “夏の終りの夏行事”

  1. 村の夏休みってかんじ伝わってきます。
    コロナ禍じゃ外が安心だしね。
    もっともこっちじゃお父さんがマスク付けて子供連れで公園いって、
    よその子供とマスク無しお母さんのそばに少しいて感染なんてある。
    公園も安心できない。
    それにしてもプレスリー現役なのですね。
    100年前の歌だっけ。
    盆踊りみたいな感じがイイですねw

    日本もフジロックとかいう大規模な野外ロックフェスがありクラシックもあったみたい、へーーです。
    ただでさえすごいことになってるのになあ・・・

    1. Chieさん,プレスリーが100年前ってことはないだろっとツッコミ入れようと思ったのですが,ヒット飛ばしてたのが1950年代なので70年前のこと。ほとんど1世紀前になっちゃったんですね。まさにアメリカ版の盆踊り大会です。イギリスではサッカー大会で6000人の感染を出してましたね。壮大な実験してるようです。

  2. ノリノリのおじいちゃんおばあちゃんの横で、
    孫も一緒にノリノリって、微笑ましい光景ですね♪
    これとよく似た写真が今日の朝刊にも出てました。
    日本で開催されたロック・フェスティバル。
    デルタ株の前では、これまでと同じ感染対策では足りず、
    ワクチン2回接種済んでいても安心できずの状況の現在。
    何とも複雑な気持ちでございます。

    1. ポージィさん,日本のロックフェスティバルの規模とは比べ物になりませんが,こちらも油断増大してるような雰囲気です。ワクチン接種率の高い町ではありますが,感染者もちらほら出てきはじめてるようで,困ったものです。これじゃいつまでたっても帰国できません。

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