儚い水滴の芸術

天気ネタを続けるのもどうかとは思ったのですが,今日の夕方は本当に凄かったのでご紹介。

町から見ていた山には大雨が降り稲妻が走っています。こりゃ凄いと写真撮ってる場合じゃありませんでした。雨足は速い。

走って家に戻るも,ずぶ濡れです。でも雨が上がれば虹がでる。

さらに西の空は,おどろおどろしく,

そして再び東の虹を見ると赤虹が。

太陽と水滴のショー,15分ほどで儚く消えてしまいました。

8 thoughts on “儚い水滴の芸術”

  1. これはかなり忙しいですね(笑)。

    三枚目は、「え?ナニコレ?」と言ってしまいそう。

  2. きれいですねえ。西空はきのうのマンゴー焼きと似た色ですよね。夕陽が雲低に下から照り返す位置関係ですか。西空は黄色っぽくても、東空のほうは陽射しが大気中をいったん頭上を横切って反射してくるので、その距離のぶん赤みが増すんですねきっと。

    1. Hiroさん,そうです,西日が雲を横切る時間Δtの分,時間がたつとマンゴーも熟してきますので,そのぶん赤みが増すんですきっと。さて黄金色のビールでものもう。

  3. 15分でもこんなドラマチック!
    儚くないです。

    1. Chieさん,いろんな夕焼けを見せてくれるこの地ですが,ここまでカラフルなのは初めてみました。動画を撮らないと。

  4. 15ふん間の大自然ドラマ、雄大ですね~
    いまにも落っこちてきそうなマンゴーとか、大きな大きな虹とか。
    虹って、澄んだ綺麗な七色とは限らないんですね。
    こんなに赤っぽいのは、夕焼けと虹がミックスされたから?
    うちの近くに4階建てのアパート(マンション?)を
    建築中で、窓から見える空が半分になってしまったので
    こういう広さが羨ましいです。

    1. ポージィさん,赤虹ってのがあるそうです。夕焼けがブレンドされたせいでしょうね。すごく短いものは以前あったのですが,ここまで弓になったのは初めてです。窓から見える空が減ってしまうのは残念ですね。近所に高い建物ができてしまうと,やはり圧迫感あって困ります。

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