サイズの違いが名前の違い

何かで軍艦の種類が書かれたのがあって,巡洋艦(クルーザー),駆逐艦(デストロイヤー),フリゲート,コルベットとか種類がややこしい。大体サイズの違いらしいんですが,あまり厳密な定義はないようです。

で,フリゲート。ずっと漠然とfree -gateなのかと思ってたらfrigateと知ったのが今日。戦争ニュースを英文で毎日読んでない限り,あまりお目にかかる機会のない単語ですので致し方ない。

そしていかにもフランス語起源に聞こえるCorvetteはもちろんフランス語。この名前は風の谷のナウシカで知ったんじゃなかったっけ。絶対に空を飛びそうにないずんぐり機体。あれから巨大戦艦のイメージでしたが,実際はフリゲートより小さいものだそうです。

軍艦の歴史や名前の由来,一生知らなくても困らないムダ知識ながら,調べ始めるとついつい際限なくWikipediaやらを読み始めてしまうのが悪い癖です。残念なことに,そんな薀蓄を熱く,いや暑く語るような飲み会がまだ無いのは,若手連中には朗報かも。

8 thoughts on “サイズの違いが名前の違い”

  1. ツイッターでバレエやクラシックと同列に軍艦や軍用機フェチの女性がいます。
    彼女は日本人で自衛隊限定ですが、
    そちらにはそちらなりの軍艦好きがいそうな気がします。
    歴女みたいに軍女っていうのかな。

    1. Chieさん,そういえば軍艦とかの話題が同僚から出たことないかも。こないだヘリコプターみたいな飛行機が飛んでてさあ,とか言うから,そりゃオスプレイだと教えてあげたほどです。

      1. えーー意外ですね。
        オスプレイなら私だって知ってます。
        一般に科学者はこういうものに興味が無い?

  2. たしかに概ね大きさなのですが、大きさゆえに役割も変わってきますね。帆船の時代にフリゲートと呼ばれていた船は、のちに巡洋艦に進化したときに、その機動性ゆえ、巡洋、クルーザーという名前をもらいました。駆逐艦は機動性に加え、多機能性を獲得し(大砲打つだけではない、ってことで)、機雷の敷設や処理をしたり、戦闘時には煙幕張ったり。わたしは天邪鬼なので、軍艦になるなら駆逐艦、と子供ごころに決めていた時代があります(乗るなら、じゃなくて、なるなら、です)。フリゲートやコルベットに対応する種別は旧日本帝国海軍にはなかったと思います。

    1. missssyさん,なんと子供のころから艦これされてたとは。旧日本海軍といえば巨大戦艦,イスカンダルへ旅立つ日を海底で静かに待ってるのかと思ってたら,引き上げたいなんて声も出てるようですね。絶対に無理っぽいけど。カリブの海賊に出てくる帆船はフリゲートなんですかね。ああいうのは憧れます。祟られてなければ,ですが。

  3. コルベットってアメ車のスポーツカーが思い浮かんでしまう〜。だから、平べったいイメージ😁イカツイところは、共通?

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