あっちこっちにょきにょき

雨の季節になったせいか,道端あちこちからにょきにょき出てきました。いつも同じ種類のキノコを見かけますが,これはそのなかでも最大級。直径10 から20cmくらいありそうです。

にょきにょき出てきたら名前を知りたいと思うもの。いやそれ以前に食べられるものなのか。食用と書かれてても絶対に食べませんけど。

調べてみても,簡単な英語の名前は見当たらりません。これかなあと思うものはAmanita Macerisolum。まずはアマニータが何なのかを調べてみると,

テングタケ!

有名な毒キノコの一種じゃないですか。解説してるWebページには味も書かれているのでもしかしたら食べられるのかもしれませんが,テングダケの一種なんて食べたくないです。そもそも違うキノコかもしれないし。

そこいらに生えてるキノコなのでもっと普通の名前があってもよさそうなのですが,それっぽいのはPoor Soil Lepidellaという名が見つかったのみ。Lepidellaというのを調べてみると

タマシロオニタケ(猛毒)。

ひぃ!

4 thoughts on “あっちこっちにょきにょき”

    1. Chieさん,もわもわーっと吹き出ております。そのうち世界がキノコに覆い尽くされてしまうことでしょう。舞茸のパスタ好きです。

  1. キノコが生えるくらい湿気があるんですね。いいなあ。団扇でパタパタしてこっちに水分を送ってください。

    1. あーにゃさん,さっきパタパタしておきました。そちらに大嵐が届くのは来月くらいでしょうか。キノコも大繁殖するはずです。

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