小さな登山,大きなどっきり

Los Alamosの町外れに小さな山があります。そのままの名前,Mt. Los Alamos。山と言うより小高い丘ですが,以前から登ってみたいと思っていたところ。

登山道らしき道は見当たりませんが,草原を横切ってまっすぐ頂上へ簡単に行けそう。そう最初は思ってました。

ところがこの山,上に行くほど傾斜が急になっていくのです。頂上付近はロッククライミング状態。

そんな岩場に面白いものを発見。

ヘビの抜け殻です。こりゃ珍しいや(珍しくもないけど)と,接近して写真撮ってたら...

中身の人が居た!

ぶっといガラガラヘビ,ぬめぬめ光って脱皮したばかりっぽい。それに気づいた瞬間,

しゃーーーー

しっぽ振って威嚇されましたよ。びっくりして飛び去り,逃げました。猛毒です。噛まれたらマジやばい。

無事ガラガラヘビの岩場を通り抜けて頂上へ。絶景です。

登り始め地点は標高2340m,頂上が2480m。登った高さはたったの140m程度ですが,かなりスリリングな登山ではありました。

ガラガラヘビの巣窟だったなんて。もう登らない。

12 thoughts on “小さな登山,大きなどっきり”

  1. 財布に入れとくとなんちゃら…と聞いたことあるような、ないような?

    見つけても、やる勇気はないけど。

    1. Sanaeさん,特大サイズでしたので財布もぱんぱんに膨れてお金持ち気分が味わえますよ。もっとも本物のお金持ちは現金持ち歩かないようですけど。

  2. 抜け殻の中にまだいたのかと思ったら、中の人じゃなくて中身の人でしたね。でもあの音はがらがらとは聞こえないのですが、なぜそうなったんでしょう。

    1. missssyさん,中の人が中にまだいたら,そっちのほうがぶっ飛びます。がらがらヘビがどうしてガラガラなんでしょうね。あの形がおもちゃのがらがらみたいだから? それも似てませんよねえ。

  3. 身近な爬虫類はヤモリ(だいすき)だけなのでヘビが特に怖い実感はないのです。
    でも・・・みっしり同じ形がひっついて繰り返すのはゾ~~ッ。
    脱皮したこの皮、何度見ても身の毛がよだちます。

    山の中は何かいそうで足がすくむけど、
    ほらっやっぱり居るんじゃない!

    1. Chieさん,ガラガラヘビの柄,もうねほんと毒蛇そのものですよ。ぞわーってなります。どっかにいるらしいとは聞いていたのですが,今までハイキングコースで一度も見たことなかったので油断しておりました。あーこわ。

  4. 噛まれなくてよかったね〜中身の人を写真に取る余裕がなかったのが伺えます 昔蛇の抜け殻見つけてすっごくワクワクした感覚が戻ってきた!でも気をつけてね

    1. Tokiさん,噛まれてたらヘリ救援状態だったかもしれません。健康保険で経費がでるのか,そっちのほうが気になります。噛まれたまま歩いて山を降りるのは無理っぽいなあ。

  5. 土地柄に加え、なにか異様な丘の感じから、これは出るな!と恐るおそる読み始めたらやっぱり。でも登っちゃうのが管理人さんの真骨頂。熊、鹿は日常でしょうがガラガラとなると穏やかじゃない。次はUFOとの近接遭遇ですね。ワイオミングもそう遠くないことだし、乗せてもらえるかもしれない。

    1. gonnekoさん,山があったら登ります。登らんといかんとです。これでほぼほぼ近所のピークは制覇したはずです。どこかの頂上からUFOへコンタクトができるはずなのですが,まだその謎は解き明かされてません。

  6. タイトルからして嫌~な予感がしましたよ。
    そしたら案の定、ヘビの抜け殻!!!
    そんな様子の環境で出会うヘビっていったらアレなんじゃ?
    しゃーーーーー!
    いきなりとびかかられなくて良かったですよ。おお怖っ!

    1. ポージィさん,日本のヘビは無言ですがこっちのは威嚇してきます。怖いですよ〜。いやマジで怖かったです。でも彼らも不用意に音を立てたら上空から鷹が急降下してくるだろうから,あちらはあちらで命がけなんでしょうね。場所も崖でしたし。

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