電線ではないコード

週末深夜はウィスキーちびちびしつつ電子ピアノで遊んでます。ほろ酔いだと指も回らなくなるし,そもそも電子ピアノです。だらだら弾けるJazzとかポピュラーものがメイン。

こういう楽譜にはCだのAm7だのコードネームが書かれており,これを最初に勉強したのは中学生のときです。なぜか自宅にエレクトーンと初心者向けテキストがあり,それで独学しました。演奏に足を使うキックボクシングなところがピアノとの最大の違いです。

そのテキストにあったのは「茶色の小瓶」「八十日間世界一周」「Love me tender」など,初心者向けなので編曲もコードもシンプルなものだったと思います。一番記憶力に長けた時代,今でもそんなコードを見た瞬間に左手がその形になります。

一方本当のJazzのコードになると,一瞬なんだこれ?ってなるようなものばかりですが,そこまで真面目にコード見ながら弾きません。というか弾けません。

11 thoughts on “電線ではないコード”

  1. Bill EvansのThe Two Lonely Peopleって曲が大好きで、数小節単位でどんどん転調しまくって収拾つかなくなると思いきや、テーマが戻るところで魔法のように元の調に帰ってくるんですよね。譜面追うのも大変なので、コードだけでは絶対に弾けません。
    これはWaltz for Debbyですよね?

    1. Hiroさん,Evans分かっちゃうかなあ,でもメインのパートでは無いのでどうかなあと思ったのですが,分かってしまいましたか。さすがです。Evansのコード進行って複雑ですよね。ああいうのはもう体で覚えるしかないのかなと。この歳だともう無理です。

  2. そ、そんなところに、お酒のグラス置いたら、コ、コワイ〜😳

    1. 追加の便乗コメント→エヴァンスなら私は、Peace Pieceがとても好きです。

      1. 自分の名前間違えました(汗)

          1. Debbyってデヴィ夫人のことだったか!スペルと時代ちと違う気もするけど。この頃はよくYoutubeに山ほどある洒脱なTommy Flanaganを聴きながら方丈記を読む毎日です。サイドに入ってちょっと取るソロがいい。

            1. Take5ゴン猫さん,方丈記ってあれですよね。自宅のトイレを改装して完璧な空間にしてしまった人のエッセイ。書棚はおろか,冷蔵庫にパソコン,インターネット,鳥小屋まで完備していたんだとか。鳥小屋には長命の鴨が飼われてたとか。

  3. 出遅れました。
    ギターにもコードがあるのを知ったのは、10代の頃でした。

    でもエレキギターだったから、
    コードは電線だったのかな?

    1. ええっと匿名Chieさんでしょうか。コードのあるギターはエレキですが,アコギにもコードはあるものの,ピックアップつけてコードでアンプに繋ぐのはそれなりにアコギだとか,もうなんだかよく分かりません。

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