冬の汚れをようやく洗い流し

車の定期点検すると洗車券もらえます。3月の雪ですごく汚れていたので,シャワートンネルをくぐって来たのですが,偶然にも前の車が自分のと全く同じタイプと色のRAV4。こちらではそこそこ売れてる車なので珍しくも無いながらも,こういうシチュエーションはレアかも。

そんなRAV4ですが,数日前,Santa Feのトヨタからメールが来ました。中古RAV4のストックがなくなったので,売らない?

中古でも売れてるんでしょうね。このRAV4を買ったのはもう4年前のこと。古くなってしまう前に下取りに出して新車を乗り繋ぐ人もいるようですが,僕は新型車に拘りもありませんし,これが気に入ってるので,暫くは使い続ける予定。

9 thoughts on “冬の汚れをようやく洗い流し”

  1. 機械に洗われる自分の車を見ているかのような
    シチュエーション♪ アメリカの洗車機の中ってこんな感じ
    なんですね。意外と地味な色だし、何というかそっけない?
    日本の洗車機の中に車ごと入ったのはもうずっと前ですが、
    外から見える巨大洗車ブラシの色は、いつもハデハデ原色系
    のような‥
    え~ 今の車売って新しいの買わない?なんてお誘いが
    来るんですね。4年で買い替えは、早い!と感じますが、
    この前出たばっかだよね?という車が中古車屋さんに並んで
    いるのも見かけます。年どころか月単位で買い替える人も
    いるのでしょうか。

    1. ポージィさん,なんだか掘っ立て小屋みたいな洗車場ですよね。僕は滅多にこういう所を使わないので他は知らないのですが,まあ同じようなものかも。無駄なことにお金使わない国ですので。
      新型が中古屋さんに並んでるのありますね。新古車ですっけ。昔レンタカーを月極で借りてたとき,走行距離がある程度いくと交換になってました。そのまま中古車市場へ回すんだそうです。なので借りる車は常に新車でした。

  2. 洗車装置はまわるたわしの中を走って行くタイプと、自分は停まっていてたわしがやって来るのを待つタイプとありますが、これは前者のようですね。風雲たけし城を連想したりしますが。このタイプは窓を開けておくとずぶぬれになりますが、ドアを開けておくと支柱でもぎ取られる、という動画を見た事があります。

    1. missssyさん,これは車輪がコンベアに乗せられて自動的に進んでいくタイプでした。あれって運転技術ないとうまいこと乗せられない気もするんですが,まあなんとか商売になってるみたいですね。天井の窓から見てるのも楽しいです。

  3. たしかアメリカの洗車黄身は、洗剤がアメリカ~ンなド派手な色のミックス(レインボーカラー)だったなぁと思い出し、昔の自分のブログの写真を見ちゃいました(笑)。

    欧州某国では、信号町の時に勝手に車拭いて回る人々に遭遇したことがあります。ラテン系の国です。本当にアレで小銭稼げるんだろうか…

    もはや昔の話だけど、両方とも、なかなかにカルチャーショックだった思い出です。

    1. あ…洗車黄身って…いったい…

      久しぶりにお邪魔したのに、LiLAさんに喜ばれそうな(?)変換間違いしてしまった。

    2. Sanaeさん,黄身が付いちゃったらそりゃごしごし洗わないとですが,ここの洗剤は青だったっけなあ。アメリカだと子供らが洗車バイトしてるのがよくありますが,信号のときに車拭かれても,そのまま走り去るだけですよねえ。

  4. 車に搭載するマイクロチップが不足していて新車を製造できないために中古車が売れている→中古車も不足とかなんとか。他のメーカーからですが「車売ってちょーだい♪」メール、我が家にも来ました。

    1. あーにゃさん,みんなまぁるく車売ってちょ〜だい,ですか。チップが不足なんてアメリカでは信じられませんよね。あんなたくさんの種類のポテチが売られてるのに。僕はケトルチップスが好きです。

コメントは停止中です。