プログラマという肩書

狭い同業者世界なので,自己紹介で職業を言う状況はまずありません。でも過去にそういう状況になったとき,その先あれこれ突っ込まれるのは面倒だったので,プログラマと何度か答えてます。

実際仕事の一部はプログラミング時間に割いていますので嘘ではないし,それなりに自信あるスキルでもあります。普通,コンピュータ関係と言っておけばさほどその先を突っ込まれることもありません。

でもたまーにピンポイントで話題のツボに嵌ることがあるので要注意。とある日本のホテルのバーで,そういう目にあったことがあります。バーテンダーが,実はそういう専門学校に通ってるんだとか。

かなり専門的に突っ込んできましたが,百戦錬磨のこちらのほうが一枚上手,経験値が違います。Internet黎明期の話とかしてあげると,目をキラキラして聞きったり。いやそういう接客術だったのかもしれませんが。

4 thoughts on “プログラマという肩書”

  1. この魚、どこへ向かって飛んでいこうとしているんでしょ。
    それはともかく、日本のホテルで目をキラッキラさせながら
    LiLA管理人さんの話を聞いていたバーテンダーさん、
    きっと本当に興味津々楽しかったんだと思いますよ。
    営業トークだけだったら目は輝きませんもん。
    今ごろそっち方面の仕事に転職しているのかなぁ。
     
    ↓ 前記事の事、LiLA管理人さんが何と答えられたのかも
    気になりますが、お写真の物体が何かも気になります。

    1. ポージィさん,どうなんでしょうね。おっさんの昔話,うざいなあとか思われてたのかもしれませんが,楽しんでくれたと思っておきましょう。専門学校に行ってたようなので,今頃はなにかIT企業に勤めてるかもしれませんね。
      下の記事の答えですか? まあ適当にゴニョゴニョ言っておきました。
      写真のは何でしょうね。噴水なのかな。

  2. 幼少のみぎり、プログラマとはグラマーであることを職業とした方々であると思っていました。マネージャーは会計係とならぶ二大勘違いでした。アメリカ入国の際に、バイオロジーが専門だといったら審査官が目を輝かせてゲノム編集はどう思うか、と聞いてきて、ちゃんと答えないと入国させてくれんのかなと思ったことがあります。今日は生まれて初めてRでスクリプトを書いて融通の利かなさに疲れ切りました。

    1. missssyさん,プロのグラマーは文法に強い文筆家かもしれません。イタリアの電車でアメリカ人夫婦が「地球温暖化は本当か」と話しかけてきたことがあります。まああっちの教会の人たちなんでしょう。Rも随分と歴史ある言語になってしまいましたね。最初の頃はSが使えない大学人用みたいなイメージありましたけど。僕はH1Bビザとるときにうっかり本業を言ってしまって,入国保留されてしまったことがあります。

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