New Mexicoの青空の元での1年

国際線のフライトが次々とキャンセルされていく中,這々の体でアメリカに戻ってきたのが今から丁度一年前です。夏くらいには規制も緩和されるだろう,そうしたらまた日本に帰国しようなんて思っていたのに,この有様。

全く飛行機に乗らない1年なんて,学生時代以来かもしれません。学生の頃だって,年一回程度は飛行機を使ってたかも。飛行機どころか,最大の遠出と言えばAlbuquerque空港往復のみですよ。通勤もありませんので,この1年殆どガソリンにお金を使っていません。

ほぼ自宅に引きこもり生活です。対照的だったのは大学院時代に住んでいたワンルーム。がらんとして必要最小限のものしかない部屋は,基本的に寝に帰るばかり。とは言え,深夜の寝酒と音楽は,当時も今も変わらないかもしれません。

それにしても,学生時代の一人暮らし,音楽聴いてたことしか思い出しません。テレビもネットも無い時代,何してたんだろ。

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6 thoughts on “New Mexicoの青空の元での1年”

  1. 学生時代は仲間が集まって酒盛り…というお話も
    伺ったことがあるような気がするんですが、
    別の部屋の話でしたっけ??
    自分は独り自宅にいるとき何してたんでしょ。
    やっぱりひたすら読書だったのかな。
    本の世界にどっぷりはまっていると、時間なんて
    あっという間にたってしまっていました。

    1. ポージィさん,たしかにうちにウィスキーをキープしてる連中がおりましたね。さすがに毎晩宴会はやってなかったですけど。いや,ほぼ毎晩,いやいや。読書はつい時間を忘れてしまいますね。僕は通学していた時期は電車内でずっと読書していました。あと授業中も。。。

  2. スリリングだったあれから一年ですか~
    やっぱり短いとは思えないなー。
    ここまで長引くなんてねぇ。
    人の移動が一番悪いんだから出張が無くなるのは当然。
    でも、家が仕事場になる人は恵まれてるほうです。
    いわゆる現場が仕事場な人は密になるから仕事ができないままです。

    一人暮らしの学生時代の僕?
    そんなの決まってるじゃないですか(笑)
    酒と○○の日々ですってば。

    1. Chieさん,まさか一年後もこんな状況だなんて思ってもみませんでした。まったくなんてこったいですよ。自分はまだ仕事にさほど差し支えないので良いんですが,そうでない人達は本当に大変です。酒とバラの日々ですか? たしかにマンション近くにあった焼き鳥屋では,バラ肉が定番でした。焼き鳥で豚バラって東京ではないでしょうね。

  3. 学生時代は実験ばかりしてましたねぇ。日曜の終電に乗って大学へ行き、そのままずっと研究室にいて、土曜日の終電で家へ戻るという生活でした。ときどき友人の家へ行って息抜きをしてました。その人とはいま一緒に暮らしてます。

    1. missssyさん,実験室に住環境を整えてしまったが最後,そうなってしまいますね。うちの大学はソファはあったと思いますが,大体取り合いになってました。先に寝たもんが勝ち,みたいな。僕は極力家にもどってましたけど。やはり一日の最後は風呂に入りたいのと,ビールくらい〆に飲みたいのと。

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