色付き雲の見つけ方

珍しいので見かけたら幸運な彩雲,でも実はそれほど珍しくもなく,意識して空を見てなければ気づかないだけなのかもしれません。

太陽が雲の端に少し隠れたタイミングで写真を撮る。もちろん薄い雲じゃないと,光が透けて見せません。陰っているとは言え,薄雲です。太陽を直視してしまわないように注意。

で,彩雲が見えてるかどうか気にせず,とにかくスマホで撮る。

改めて撮影した写真を眺めると,色付いた部分が見つかることがあります。肉眼で見えなくても写真に写ってるなんて,これってスマホのイメージセンサーのせいなんじゃないのか。実は人には見えない彩雲をスマホが自動的に彩ってくれてるとか。

見た目よくわかんないけど,写真撮ってみたら彩雲でした。ラッキー。

幸運感が全然ありません。

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6 thoughts on “色付き雲の見つけ方”

  1. 理屈の上では雲と太陽と自分の位置関係しだいで、必ず干渉縞できますもんね。雲内のあちこちで多重散乱するとぐちゃちゃになるので、ある程度雲が薄くないといけないですけど。

    虹が空にかかると得した気分になるのに、ホースで水まくといつでも虹を作れるのを発見した子供の頃、ちょっとしたガッカリ感ありました。

    1. Hiroさん,そうみたいですね。薄い雲が太陽にかかってたら,どっか虹色になってるのが普通っぽいです。ただ眩しいので普通は見ないだけなのかも。ホースで虹が最初だったんですか。男の子だったら,立●●ョンで虹を作るのが王道です。

  2. Aiショットとか書いてませんか?私のスマホカメラ、時々なんじゃいな?これは?という切り出しのを追加してきて、Aiショットって書いてくるんです。サービスなのか、嫌がらせなのか?削除するのが面倒ですが、ほんの時たま、採用します(笑)。

    1. Sanaeさん,iPhoneにそういうのはありませんが,まあトリミングしたいときはパソコンでやっております。スマホ上で指一本でやるのはかなり苦痛なので。若者にはかないません。

  3. 「肉眼で見えなくても写真に写ってる」の?
    心霊写真と同じ仕組みじゃないんでしょうね、まさか。

    そういえばシャボン玉も虹色になるし、
    ラッピング用に虹色セロファンがある。
    だから何って言われると困るんだけど似てます。

    1. Chieさん,心の目が捕らえた写真ってことですかね。心霊写真みたいなもんでしょう。薄い膜は虹色に光ることがありますね。そういうの見つけるとちょっとうれしいです。

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