ワレモノ注意つららの付け根

以前もこんな写真を出したことがあると思うのですが,氷柱の付け根部分の拡大。単純に屋根の雪から垂れてくるのが普通ですが,気温が高めだと千切れてしまうギリギリのところで留まった氷柱を見ることができます。

複雑な形大好きなので,こういうのを飽きることなく眺めております。勿論写真で。時々刻々変化する様子を見るのも乙ですが,軒下の実物を眺めるのはちと寒い。

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4 thoughts on “ワレモノ注意つららの付け根”

  1. 見るべきは付け根だったんだ。
    足ばかり見てました。

  2. お… これは危うい。ギリギリで繋がっていますね。
    昼間融けきらずに残ったら、気温の低下とともに
    また成長して形を変え生き延びていくのですね。
    つららって鋭い先端に目が行きがちですが、
    危険を避けるためにまず見るべきは付け根なんですね。
    雪深い地にいた幼少時、グサッと刺さって危ないから
    ササッと素早く出入りしなさいと言われたことが
    未だにしっかり残っています。3歳だったのかしらん。

    1. ポージィさん,昼夜の気温差で微妙なバランスになるようです。今日は気温が高かったせいか,すっかりとけてしまいました。でっかい氷柱が頭に落ちてきたらあぶないですね。さすがに刺さらないとは思いますが,たんこぶできます。でも氷柱より怖いのは,でかい雪の塊が軒先から落ちてくる瞬間ですかね。

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