検査結果が来ました

PCR検査してきました。未だにどうして僕が呼ばれたのか不明ですが,おそらくはランダムに選んでるっぽい。検査は流れ作業です。運転席に座ったまま,鼻の中に綿棒の長いやつを突っ込まれます。こんなに入るんだと,ちょっとびびりました。

結果,陽性なら電話があるらしい。陰性ならメール連絡。

そしてメールが来ました。つまり negative。なんかすんごくそっけない連絡でしたが,まあ細かく連絡するようなこともないんでしょう。今現在感染の兆候は無いということです。そりゃまあずっとボッチ仕事ですからねえ。

ドライブスルー方式のコロナ検査は便利と言えば便利ですが,よくよく考えてみたら,車を運転することが前提。そりゃあ車生活が当たり前のアメリカですが,車が無い人なんて想定外なのがちょっと凄いです。

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6 thoughts on “検査結果が来ました”

  1. 陰性おめでとうございます。
    そりゃうつりようがないですよね。
    日本ではワクチンをどうやろうって思案中らしいけど、
    ドライブスルーは東京は難しいです。
    車なんか要らないしね東京って。

    1. Chieさん,ありがとうございます。そりゃ箱入りおっさんですので,伝染りようがないかと。日本のPCR検査でドライブスルーってのはあるのかな。ヨーロッパはあるっぽいですが。ワクチンの方はドライブスルーはだめなようです。急な副作用がないか,接種後しばらくその場に留まるそうです。

  2. やはりPCRでしたか。ドライブスルーのいいところはお互いに距離を保てるところですね。2メートルのところから綿棒で狙いをつけるのはテクがいりますが、ってそういう話じゃないか。PCRは感度がいいので(よすぎるので)、サンプルをきちんと分けて処理するというソフトも重要です。1985年に日本で始めて感染が確認され、当時世界を恐怖のどん底におとしいれたウイルス感染症を研究していた知り合いは、どうも自分の血液を陰性サンプルとして実験に使っていたようで、ある日研究室にへたり込んでいました。もう一度やり直したら陰性だったそうですが。

    1. missssyさん,2mのところから鼻ほじられたら絶対に出血します。間近で見てても,するする入っていく棒が怖くなりましたもん。脳ミソまで出てきそうで。1985年頃の恐怖のウィルスといえばアレですね。あの当時は陽性になったが最後と大騒ぎでした。

  3. 陰性おめでとうございます♪
    ドライブスルー方式のPCR検査は、ですよね、車を運転
    出来る人じゃないとうけっれませんね。
    綿棒はやっぱり相当突っ込まれるんですね。痛そう…
    その刺激でビェクション!!と盛大なくしゃみがでちゃう
    ようなことにはならないんだろうか??とか、
    防護服や手袋は1台1台替えてるんだろうか??とか、
    ニュース映像で見るたびに心配しています。
    検査する人を介して感染する可能性だってありますもん。

    1. ポージィさん,ありがとうございます。車で受けるのが前提のテストっていうのが,なんともアメリカでした。ちなみに歩いてはいけない場所にありました。はっくしょんは絶対あると思いますよ。少なくとも手袋は毎回変えてました。検査する人はリスク高いので,そういう人をまず優先してワクチン接種してるようですね。

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