こんぐらがったバレエ音楽

Tchaikovskyと言えば三大バレエ音楽「白鳥の湖」,「くるみ割り人形」,「眠れる森の美女」。同じロシアの作曲家Stravinskyの場合は「火の鳥」,「ペトルーシュカ」,そして「春の祭典」。白鳥と火の鳥はどちらも鳥。くるみ割り人形とペトルーシュカはどちらも人形。そして本当は怖い「眠れる森の美女」はオーロラ姫の生贄の物語。

なんてことはなく,適当なでっち上げです。

オペラは歌と舞台演技が重要なので,ながら作業(流れ作業ではない)には向かないのですが,バレエだと音楽だけ聴くのは普通だし,舞台動画を流しても,あまり気にならないかも。とは言え,バレエそのものを見ることは滅多にないのですが。

ペトルーシュカの音楽を元に作曲家自身がピアノ独奏曲「ペトルーシュカからの3楽章」を作っていますが,これが超難曲として有名。この4段で書かれた楽譜を二本の腕で演奏します。

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7 thoughts on “こんぐらがったバレエ音楽”

  1. あ!LiLAさん、バレエの楽譜まで持ってるんですか?白鳥の湖のロシアの踊り、持ってませんか?くるみ割り人形じゃなくて。

    で、仮に持ってても、だからどうしたという質問でスミマセン(笑)。自分で見つけられないので、どっかにないかな〜と。

    4段を二本の腕でってことは、跳躍がそれだけ忙しいってことですか?加線で足りないくらいに?

    1. Sanaeさん,Danse russe って追加の曲のようで,スコアやピアノ偏極には入ってないようですね。Debussyが編曲した連弾の楽譜ならIMSLPにあるようです。
      ピアノ譜の段数を増やすのは,跳躍もさることながら,見やすくするためですね。まとめて書いてしまうとごちゃごちゃになって分かりにくい場合に使います。ドビュッシーとかラフマニノフの曲で時々あります。

      1. ドビュッシーが編曲した連弾とかあるんですか。ありがとうごさいます!

        ところで… ピアノ“偏極”になってます(笑)。

          1. わ〜!ありがとうごさいます!すごい枚数(笑)。

            でも、P255〜の Andante simplice のところからが、見たかった楽譜でした!見ることが出来て、嬉しいです。

  2. 聴いてみました。
    連弾かと思いました。
    ストラヴィンスキーがピアノ協奏曲にしなかったのが残念。

    「ペトルーシュカからの3楽章」コンクールの本選で聴きたいです。
    こないだ聴いた一位はラフマニノフをしのいでプロコフィエフピアノ協奏曲3番でした。
    それよりカッコいいのがこの曲!手がこんがらかってるもん。
    (こんぐらかるって言います?w)

    1. Chieさん,売れっ子作曲家としては舞台音楽にしたのは正解でしょう。ストラヴィンスキーはその後,組曲とか作って二度美味しいこともやりますし。プロコフィエフってちょっとだけ日本にいたんですよ。

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