雨の夜は

雪が少ない冬の後には雨の多い夏がくるという長期予報が新聞に出ていました。Los Alamosでは、6月末頃が一番暑く、それから雨期に入って涼しくなります。雨期とは言っても、一日に30分ほどにわか雨が降るだけで、それ以外はいつもの青空が広がります。

でも今年は予想通りのようで、すでに午後は曇りがちになり、夜、窓を開けていると寒いほどです。今夜はここでは珍しい五月雨のような天気。

こういう夜は、いつものクラシック音楽では無くて、Jazzが聴きたくなります。お勧めはBill Evanz Trioの “Waltz for Debby”。雨とは関係ありませんが、なぜか雨の夜に聴きたくなるCDです。ウィスキーを買い忘れていたのが、返す返すも残念。

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4 thoughts on “雨の夜は”

  1. 雨の夜に、ウィスキーを片手に音楽を聴くなんて
    映画のワンシーンみたいでかっこいいですね♪

    あ、その肝心のウィスキーがないのかっ!
    じゃぁ 麦茶ででも(笑)

    おいしくない目玉焼き↓ 私以外にも作れる人がいて嬉しいわ〜
    お仲間ですね \(^▽^)/

  2. Minkさん、ちょっとキザっちぃですけど、心休まりますよ。
    そうか!麦茶という手があった。これならボギーできますね。。。って、そうじゃないっちゅうに。

    今度、おいしくない目玉焼き同盟、作りましょう。入会資格は、おいしくない目玉焼きを作れる事。Minkさん、会長やります?それとも副会長にしときます?

  3. Evanz Trioの “Waltz for Debby”は私も愛聴しています。
    一人でのんびり飲んでいる(勿論、私はバーボンですが)時はこの手のアルバムに限りますよね。

  4. Sallyさん、その一言でもう我慢ができなくなってしまいました。さっきスーパーに行って、Jack Danielを買ってしまいましたよ。
    今夜は、テネシーウィスキー。音楽はBill Evans & Jim Hallの Undercurrent です。雨降ってませんけど。

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