冬だけの氷の世界の楽しみ

完全に凍ってしまったら動きのない世界になりますが,今年は暖冬のせいか町中にある人工池に注ぐ人工滝の水がまだ流れています。

実は毎年似たようなことをやってるのですが,これはやめられない。今年の氷をお届けします。

水しぶきが氷を成長させているようです。石筍と同じ原理かな。

こちらは水しぶきが薄氷を踏む思いで作った膜。不思議な造形を楽しむことができます。

ちなみに,こんなのをしゃがみ込んでマジマジ眺めているのは僕だけ。変な奴と思われてるかもしれません。

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6 thoughts on “冬だけの氷の世界の楽しみ”

  1. 薄氷の下は水がウニウニ動いてるんですか?
    にゃんこを連れてきたら捕まえようと手を出すでしょうね。
    じっと見つめる男。捕獲しようとする猫。
    不思議な光景です(笑)

    そういえば陽水の「氷の世界」って歌なかったっけ。

    1. Chieさん,水がうにうに流れてます。にゃんこは冷たい水に気づかずに,猫パンチを食らわすんでしょうか。氷の世界は,歌詞が嫌いです。

  2. 天文台マダムさんだったか、科学者(この場合は天文学者さん)のご主人のことを、病院の壁が大理石だと、へばりついて化石を探す…とたしか紹介してました(笑)。

    (あった!ここです→http://madam.atmark.gr.jp/madam.htm#wall%20man)

    1. Sanaeさん,大理石,僕もやります。でも日本のはあまり見つかりませんね。東京駅の大理石には,あるところにはあるようですけど。ヨーロッパの大理石だと,結構簡単に化石がみつかります。

  3. 自然界の造形は面白いですよね。二つとして同じものが無いですし。
    トップは、まろやかな(?)柱状節理みたいに見えましたよ。
    ラストは、LiLA管理人さんの
    >水しぶきが薄氷を踏む思いで作った膜
    の表現がなんだか妙~~に気に入りました♪

    1. ポージィさん,柱状節理! 玄武岩ですねわかります。いや,他の岩石でも柱状節理になるやつあるんですが。福岡には,芥屋の大門という海の波に侵食された玄武岩の洞窟があって,。。。

      えっと,どこまで語りましょうか。

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