ピアノの上の小さな虹

楽譜を開いたら,小さな虹が現れました。

なんだろうと,光の元をたどると,

窓に下げた星型のLEDがプリズムになって,ちょうど譜面台へと虹を落としてたらしい。角度,向き,時間,全ての偶然が重なって映された虹でした。

水を入れたPETボトルがレンズになって火を起こしたなんていう事件もありますし,虹でよかった。丁度譜面台の上に焦点を結んだ太陽光線で楽譜が燃え始めたなんてなったら,Yahoo のニュースに出ちゃいそうです。

8 thoughts on “ピアノの上の小さな虹”

  1. 一年のある日ある時間だけ現れる光学現象ですね。ダイアモンド富士よりピンポイントで、希少です。部屋の掃除でうっかりLEDを動かしてしまうと、とたんに出現時刻が予測不能になるのもミステリアスでいいですね。

    その譜面はKeith Jarrett ケルン・コンサートの耳コピ譜ですね、って今回はでかでかとタイトルが書いてありますが。

    1. Hiroさん,おそらくそこを突いてくるだろうと,いったん別ページにしてみたのですが,これはどこでもすぐに分かるだろうと,1ページ目にしました。次回の課題にチャレンジです。ちなみにLEDは手の届かない高いところにありますので,動くことはまずないのですが,それ以前に窓ガラス拭けよってくらい汚れてますな。

  2. この写真に唆かされてYouTubeでケルンコンサート聴いちゃいました。Part1だけしか無かったので、ついでに、隣にあったノルウェーコンサートも。我ながら自主性ないな〜。

    1. げるん猫さん,もうピアノ演奏の復帰は難しいというニュースが昨年秋に流れ,つらくてKeithのCDを聴きまくりました。カシュカシャンと録音したヴィオラダガンバソナタ集は名演です。また今夜聴こう。

  3. なんか偶然にしても幸せの虹って気がします。
    よくわかんないけど、めったにない偶然みたいだし!
    おめでとーー!

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