年の初めのリング開き

相変わらず手書きノート派です。学生達を見てると,さらさらとタブレットにノート取ったりPDF論文に直接書き込んだりと,先端技術を自家薬籠中の物としておりますが,僕は紙と鉛筆の生活から抜け出すつもりはありません。

さて,ノートは1年に一冊,これに全てを書き込む「なんでも帳」です。B5のルーズリーフを長年愛用しており,毎年1月になると新しいノートに切り替えるため,前年日本で表紙を調達してきます。

その表紙部分,昨年使っていたのは表と裏が分離しているタイプ。そして今年は,ノート中央部の書き込みが容易という触れ込みのリングが上下にしかないタイプに挑戦。

挑戦とは何を大袈裟なと思うことなかれ。毎回別の方式のものを買ってくると,リングの開き方と格闘することになります。日本の文具は凝りすぎていて,取扱説明書無しでは開き方が分からない。

今年のタイプは,リング右側の上下をつまんで,内側へ少し押しつぶす。なるほどこの写真の爪の形を見ればそうなってます。でもそんなん,見ただけで分かるかいな。

6 thoughts on “年の初めのリング開き”

  1. え!面白い!ルーズリーフって中身を変えて、本体(というか、ここでは表紙?)をずっと同じものを使うってイメージしてました!

    表紙を新調するんですね。でも、その方が保管には便利そう。紙を追加するってイメージなのか〜。ナルホド!

    えーと、出遅れてますが、今年もお邪魔いたします。

    1. Sanaeさん,数年分のノートを並べてる関係上,表紙が必要なのです。で,必要に応じて中の紙を追加していきます。1年の終わりに残りページが無く無駄が出ません。ことしもよろしくお願いします。

  2. ああ、真ん中が無いんだこれはいいですね。
    右ページは手が邪魔にならないけど、
    左ページはリングに当たってリングのすぐそばが書けない。
    ルーズリーフ嫌いはここでした。
    どうせ横書きなんだし横長のがあってもいいのにね。

    でも説明が無いと開けないリングって。
    楽しんでます?
    これだから男の人って・・・

    1. Chieさん,昨年使ってたものは表裏が分離してるタイプで,完全に折り返すことができ,あれも左ページに無理なく書けました。ことしのは開いたままで真ん中あたりでも書きやすくなってます。
      今年のリング,説明読まないと絶対に開けませんよ。しばらく格闘しましたもん。悔しいなあどうやるんかなあって。
      知恵の輪かよ。

  3. 遅ればせながら、今年もよろしくお願いいたします!
    記事は拝見しつつ、冬休みということにしてコメントは
    さぼっておりました。
    ↓前記事のシカさんとの遭遇の動画を拝見しながら、
    画面の中にはシカと半袖短パンでジョギングされる
    LiLA管理人さんのお姿が重なって見えました。
    こんな雪の残る道路をさぶそ~
     
    ルーズリーフのリングって、こんなのもあるんですね。
    うーむ これは確かに取説が要りそうです。
    リングで綴じられているノートは、リングゆえにどうしても
    書き辛い部分ができちゃうんですよね。
    して、この方式はそれを見事解決してくれたのでしょうか?

    1. ポージィさん,今年もよろしくお願いします。今日は気温も6℃くらいまで上がったので,Tシャツ短パンでしたよ。風が冷たかったので,走り始めはウィンドブレーカー着てましたけど。ちなみにまだ雪は残っております。
      ルーズリーフはリング部分が不便なせいか,最近めっきりと数が減ってるんです。文房具屋さんに行っても,ルーズリーフコーナーは縮小の一方です。それだけにメーカーさんも工夫してるんでしょうね。この方式は見開き部分も無駄なく使えますよ。

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